2018年09月10日

男子バスケットボール部通信vol.27 ★練習試合:滋賀県遠征

7月16日(月) 海の日

夏休み前の三連休最後の日ですが,本日は滋賀県立野洲高等学校まで行きました。
本日は滋賀県・三重県の高校と練習試合をしていただきました。
滋賀県立石山高等学校・滋賀県立守山高等学校・滋賀県立水口東高校・三重県立津高等学校・三重県立上野高等学校と練習試合を行うことになりました。滋賀県や三重県の上位に入る高校と滅多にできない練習試合をしていただきました。

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滋賀県や三重県で上位に入るチームだけあって,当たりの強さ・スピードで圧倒されてしまいます。
また北摂三田戦でも課題として挙げられたディフェンスの弱さを露呈することになり,多くの試合では中盤から後半にかけて点差を広げられてしまいます。
リバウンドでも県上位に入るチームだけあって,スクリーンアウトが徹底されているチームが多く,こちらとしてもとても勉強になりました。
さらに,午後になるととくにAチームで戦っていたメンバーは暑さもありましたが,体力が落ちて動きが悪くなってきます。
地区大会では,上位に行こうとなると,1日に2試合を戦って勝利しなければなりません。そのことから考えても,1日に2試合を戦い抜くスタミナも必要になります。

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結果は1勝4敗でしたが,多くのことを学べた練習試合になったと思います。
丹有大会において上位に行くために,課題としてあげられたディフェンスやスクリーンアウトへの意識をしっかり身に付けていきたいと思いました。
夏休みの前半(7月)は日々の練習をしっかり徹底して,8月以降の練習試合・ウインターカップ予選などにつなげていきたいと考えています。
posted by 三田祥雲館 at 09:31 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年09月03日

男子バスケットボール部通信vol.26 ★練習試合:県立北摂三田高等学校

7月14日(土)

西日本豪雨の影響でテストが伸びて13日まで期末考査があり,万全な状態とはいえないものの,各個人がベストを尽くして試合に臨みました。
対戦相手は三田市内の県立北摂三田高等学校です。先の丹有総体では,丹有地区第二位に輝いており,かなり格上の相手ですが,胸を借りるつもりで挑みました。

序盤から北摂三田高校の速攻に圧倒されます。
こちらが点を取っても,相手はしっかりボールを繋ぎシュートまでもっていかれます。また,こちらの甘いパスをしっかりパスカットしてシュートまでもっていかれる局面も目立ち,途中からは点も取らせてもらえません。
1ピリオドは7-33で大差を付けられてしまいます。

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2ピリオドになるとこちら側の速攻もある程度決められるようになりますが,無駄なファールをしてしまい,バスケットカウントを決められてしまうシーンも目立ちました。
また,1on1で抜かれてしまうシーンも目立ちます。
前半は21(7-33,14-19)52と圧倒されてしまいます。

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3ピリオドもこちらの思うようなバスケットをさせてもらいません。
1on1で勝てないので,速攻で点を取ろうとしても相手の戻りが非常に早く,得点をさせてもらいません。
また,リバウンドでも相手に取られるシーンが多く,ミドルシュートや3Pシュートを1本打って,相手にボールを与えてしまうシーンが目立ちます。
4ピリオドも相手に怒涛の攻撃で失点を重ね,47(7-33,14-19,10-20,17-28)100の100点ゲームで負けてしまいます。

大敗を喫した練習試合ですが,そのおかげで多くの課題が見つかりました。
今回できなかった点を夏休みの間にしっかりと鍛えて,ウインターカップの予選ではしっかりできるようにしていきたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 19:42 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年08月31日

男子バスケットボール部通信vol.25 ★練習試合:県立宝塚西高等学校

6月24日(日)

2日連続の練習試合となりましたが,阪神地区の宝塚西高校と練習試合を行いました。
前期期末考査前最後の練習試合となるので,新チームになってからの約2か月間の成果を発揮する最後の機会です。

序盤はフリーのレイアップシュートを外すなど苦しみます。
またディフェンスも1対1の局面で簡単に抜かれてシュートを決められてしまうシーンが目立ちます。
1ピリオドは12-18でビハインドになってしまいます。
2ピリオドになると大きく点数も巻き返しますが,2ピリオドの後半にこちらのターンオーバーから速攻を決められてしまい,立て続けに得点を取られてしまいます。
前半は31(12-18,19-20)38で折り返します。

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後半はターンオーバーを少なくして,ディフェンスではしっかり守りきり,オフェンスのリズムを作ろと声をかけます。
3ピリオドも序盤は相手のペースでしたが,途中から相手の攻撃を止めることができ,3ピリオドは13-10のリードで終えます。

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4ピリオドになると、最初の3分で点数を重ねて逆転をします。
最後,チェックが甘く相手に3ポイントを放たれるシーンもありましたが,なんとか60(12-18,19-20,13-10,16-10)58で勝利することができました。

前半にこちらのミスから立て続けに点数を取られてしまった点は反省すべき点ですが,後半は相手の攻撃を20点に抑えることができたのは収穫であると思います。テスト明けにも練習試合があるので,そこでもしっかりと前回の反省点をつぶしていきたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 10:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年08月28日

男子バスケットボール部通信vol.24 ★練習試合:県立篠山産業高等学校

6月23(土)

祥雲祭が終わり,テスト前に練習試合を2日連続で行いました。
初日は県立篠山産業高等学校に本校まで来ていただきました。

天候はあいにくの雨模様でしたが,気持ちは負けないように頑張りました!

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序盤はこちら側のファールが重なりましたが,速攻の攻撃を仕掛けて,1ピリオドは19-20で終わります。
しかし,2ピリオドは篠山産業の強い当たりとリバウンドの前に失点を重ねます。
特にミドルシュートを放ってからのリバウンドが取れず,速攻で失点を喫するシーンが目立ちました。
前半を32(19-20,13-27)47で終えます。

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3ピリオドでも終始相手のペースでした。最終的には3ピリオドは25-25に追いつけましたが,
篠山産業のリバウンド力の前に苦しみ,結果的に73(19-20,13-27,25-25,16-21)93で敗戦しました。

今回の敗戦の要因としてはリバウンドがしっかりとれていないこともありましたが,1対1のディフェンスで抜かれるシーンが目立ち,カバーディフェンスも遅かったことから失点が目立ちました。
今後の練習の中では,「勝つ」という目標に向かって頑張ることはもちろんですが,「失点を少なくする」という目標も持って頑張っていかなければならないと感じました。
posted by 三田祥雲館 at 16:02 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年08月21日

男子バスケットボール部通信vol.23 ★練習試合:雲雀丘高等学校

6/10(日)

新チーム発足後1か月が経ちましたが,今日は新チームでは初めての練習試合になります。
相手は阪神地区の雲雀丘高校です。

序盤は点数を重ねるものの,ディフェンス面の脆さを露呈します。
とくに1人目が抜かれたあとのカバーディフェンスが遅く,1人目が抜かれてしまうとシュートまで持って行かれてしまいます。
2ピリオド目ではそれを修正して得点を最少失点で折り返します。
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前半は44(26-18,18-6)24で折り返します。

3ピリオド目も2ピリオド目と同様の流れになりますが,「リバウンドが取れない」「ターンオーバーを連発する」などイージーなミスが目立ちました。
4ピリオド目になると相手のディフェンスも固くなり,簡単にシュートを打たせてもらえない・決めさせてもらえないシーンも目立ちました。
また得点に関しても特定のメンバーに偏っている傾向にあるので,とくに1年次はイージーシュートをしっかり決めきるようにしなければならないなど課題も多く見つかりました。

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結果は89(26-18,18-6,25-11,20-15)50で勝利を収めましたが,課題も残りました。
この課題を一つ一つ克服できるように頑張っていきたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 08:55 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年07月11日

男子バスケットボール部通信vol.22 ★県総体1回戦:県立加古川南高等学校

5月12日(土)

県総体1回戦で県立加古川南高等学校と対戦しました。
加古川南高校は新人戦で県ベスト32に残った高校です。格上の相手ですが,全力で挑みました。

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序盤1ピリオドは大きくリードを許します。序盤は点を入れて,点を入れられての繰り返しでしたが,5分以降大きく離されて,結果として13-28と大きく離されてしまいます。
相手の高さとこちらのチームファールが嵩んでしまったことが原因でした。
2ピリオドになると,一旦ペースは取り戻すものの,結果として13-14で前半は16点差で折り返します。

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なんとか後半巻き返そうと頑張ります。
ここまで点差が離れてしまったら,気持ちが切れてしまう三田祥雲館男子バスケットボール部。
しかし,「3年次は負けたら最後。巻き返そう!」ということを確認して,後半に巻き返そうとします。

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すると3ピリオドになると,ディフェンスからリズムを作り,瞬く間に差が縮まっていきます。
速攻からの攻撃もしっかり決まって,点差は1ケタに。
3ピリオド残り2分になるとついに逆転。3ピリオドは26−8となり,16点差をひっくり返し,2点リードで折り返します。

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残りの10分,3年次4名,2年次8名,1年次8名。全力で戦いました。
最終的に残り3分で2点のリードを許した状態でとって,とられての状況が続きました。
しかし,最後の3分間,オールコートプレスを仕掛けるものの,点差を縮めることはできませんでした。

結果,69(13-28, 13-14, 26-8, 17-23)73で1回戦敗退です。
一方で,新人戦県ベスト32のチームにここまで迫れ,接戦の試合ができたのはチームとしては良かったと思います。

15回生中心のチームでは1勝することはできませんでしたが,最後まで諦めない魂は見せてくれたと思います。
次の2年次中心のチームで更なる飛躍を目指してほしいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 20:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年07月10日

男子バスケットボール部通信vol.21 ★練習試合:三田学園・県立姫路商業・神戸野田・県立三田西陵高等学校

5月4日(金) みどりの日

今日は駒ヶ谷体育館で三田学園高等学校、県立姫路商業高等学校,神戸野田高等学校,県立三田西陵高等学校の4校と試合を行いました。
三田市長杯(強化練習会)の一環として行われました。
3年次にとっては高校に入って最初で最後の駒ヶ谷体育館でのプレーです。

10分間×2本の練習試合でしたが,自分たちよりも力のあるチームとの練習試合ですので,短い時間でも全力を出し切りました。

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リバウンドなどをしっかり意識しながら,ボールを持ったらまずはドリブルではなくパスを意識して,走り続けます。
1年次も今までにはないような身長のある相手にも積極的にぶつかって,リバウンドをとろうと努力します。
最後まで諦めずプレーができました。

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特に3試合目は10点差をつけられた状態から,残り1秒で逆転勝利!
この勢いを持続させていきたいと思います!
posted by 三田祥雲館 at 15:44 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年05月28日

男子バスケットボール部通信vol.20 ★練習試合:県立西宮甲山高等学校

5月3日(木) 祝日:憲法記念日

ゴールデンウィーク初日,3年次にとっては最後の県総体が迫っている男子バスケットボール部は
西宮甲山高校に練習試合に行かせてもらいました。西宮甲山高校との練習試合は約2年ぶりです。

部員数も2・3年次だけなら本校と殆ど変りません。
県総体でなんとか一勝をするために全力でプレーをしました。

まず,1ピリオドは序盤で点数を重ねられてしまいますが,残り2分で立て続けに速攻が決まり,16-19の2点差で折り返します。
しかし,2ピリオドになると西宮甲山高校のペースになってしまいます。

とくにディフェンスリバウンドがとれずに,相手にセカンドチャンスを与えてしまう場面が目立ちます。
結果として,前半を29(16-19, 13-18)37の8点差で折り返します。

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3ピリオドも序盤は西宮甲山高校のペースで展開されますが,残り4分以降,立て続けに3Pシュートが決まり,17-15と点差を縮めます。
しかし,4ピリオド前半になると相手に立て続けにミドルシュートを決められてしまいます。
特に本校がリバウンドをとれず,パスミスによるターンオーバーを連発してしまったことが敗因に繋がってしまいました。

結果として,64(16-19, 13-18, 17-15, 18-24)76で負けてしまいました。
2ゲーム目は1ゲーム目に出ていないメンバーも出ていたので,大きく点差を開いて負けてしまいます。

リバウンドと点差が迫ってからの緊張感の中でのターンオーバーが目立ったので,ディフェンスリバウンドは確実にとれるようにすること,そして,緊張感の中でも冷静さを保ってプレーすることを心がけていきたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 15:06 | 兵庫 | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年05月25日

男子バスケットボール部通信vol.19 ★丹有地区高等学校総合体育大会:県立篠山鳳鳴高等学校

4月28日(土)

三年次にとっては最後の丹有総体でした。
これまでやってきた練習の成果を発揮するために頑張ります。

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しかし,試合は序盤から苦戦を強いられます。
新人戦でも当たった篠山鳳鳴高校ですが,前回と同様キープレイヤーを押さえるのに苦労します。
1ピリオドは9−11とほぼ互角でしたが,2ピリオドの途中から3Pシュートやミドルシュートへのチェックが甘く,点数を稼がれてしまいます。
タイムアウトを取って流れを変えようとするものの大きく点差が開いてしまい,前半を終えて22(9-11, 13-26)37と15点差を開けられてしまいます。

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後半に入ると相手のディフェンスを崩すために,作戦を立てますが,SGの3Pシュートが決まらず苦戦を強いられます。
リバウンドに関しても,オフェンスリバウンドをとってセカンドチャンスまで持っていけることを狙いますが,
相手の徹底したスクリーンアウトの前に簡単にリバウンドをとらせて貰えません。

結果として,52(9-11, 13-26, 13-13, 17-21)71で負けてしまいました。
1年次がチームに加わったことにより今までとは違うディフェンス,オフェンスのパターンは見出されています。
しかし,最後の県総体で1勝を目指すために,ゴールデンウィークからの練習試合でしっかりチーム力を上げて行こうと思います。
posted by 三田祥雲館 at 20:31 | 兵庫 | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年05月07日

男子バスケットボール部通信vol.18 ★練習試合:県立三木北高等学校

4月14日(土)

丹有総体前の最後の練習試合です。
この日は入部したところの1年次生7名を加えて,合計プレイヤー15名で練習試合に臨みました。
練習試合の相手は東播地区の三木北高校です。

序盤は均衡した試合が続きます。2年次のSG(シューティングガード)の生徒が途中から怪我で出られなかったので,いつものようなドライブインから得点は少なくなってしまいましたが,PF(パワーフォワード)のリバウンドからのシュートも決まり,前半は33(14-13, 19-21)34の1点差で折り返します。

後半になると,前半では決まっていた速攻からのレイアップシュートを外してしまったり,チェックが遅くて相手にうまく3Pシュートを決められてしまいました。1試合で40分間集中を続けることがまだできないなぁと実感させられました。
結果は65(14-13, 19-21, 19-20, 13-24)78で負けてしまいました。

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Bメンバー中心の試合では相手は主力中心であったので,点差が離されてしまったのがしょうがないですが,1年次には「2・3年次に負けないものを何か見つけよう」という話をしました。
主力のメンバーでも40分間全力でプレーしつつ,試合に出続けることは難しいので,ディフェンス・リバウンド・パスカット,何か一つでも2・3年次に負けないようにプレーして公式戦の出場出来るようにしていきましょう。

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4月28日の丹有総体はチーム一団となって戦います!
posted by 三田祥雲館 at 12:48 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年04月23日

男子バスケットボール部通信vol.17 ★練習試合:県立姫路別所高等学校・県立網干高等学校

3月28日(水)

今日は春休みということもあり姫路まで遠征に行きました。
普段はなかなかできない相手と練習試合ができるとあって全員張り切っています。
西播地区の姫路別所高校・網干高校と3校で練習試合を行いました。3チームということもあり、2ピリオド交代で行いました。

まずは姫路別所高校と試合を行いました。1ピリオドは3Pシュートがしっかり入り、リードを広げます。
2ピリオドになると相手のディフェンスに上手く止められてしまう部分もあり、1ピリオドほどのリードは保てませんでしたが38(23-16, 15-13)29でした。
後半も順調に点数を重ねます。しかし、各個人のドライブ力や3Pシュートに頼っている面が多く、チームとしての得点力には疑問符がつきました。また、速攻の際にパスを出さずにドリブルをするという点がみられたのは残念な点でした。
結果として、後半は47(18-17, 29-18)35で合計85-64で勝利はしましたが、反省点は多々ありました。

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次に網干高校と試合を行いました。前半から相手のオフェンスを止められずに、苦戦を強いられます。
とくに能力の高い相手プレイヤーがいた時にカバーディフェンスができておらず、1人抜かれたらそのままシュートまで持って行かれてしまう点が残念でした。前半は31(11-16, 20-19)35で負けてしまします。
後半になると、ゾーンディフェンスを仕掛け、相手のインサイドでの攻撃を止めようと工夫します。その甲斐あって、一時はリードをしますが、4ピリオドになると、ゾーンディフェンスを上手に攻略されてしまいました。後半は37(23-20, 14-13)33でした。
結果として、合計として68-68の引き分けでした。普段の練習ではメンバー数の関係でゾーンディフェンスの連携が上手く出来ていないので、しっかり練習をしていきたいと思います。

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新入生が入っても2年次・3年次が中心となってしっかり頑張っていきたいと思います。
4月28日、29日には丹有総体があります。まずは1勝を目指して頑張っていきたいと思います!
posted by 三田祥雲館 at 16:08 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年04月04日

男子バスケットボール部通信vol.16 ★練習試合:県立氷上高等学校

3月17日(土)

後期期末テストが終わったと思えば、3月11日(日)に一般入試が行われ、それに伴った登校禁止期間があったため、長らくの間練習試合が行えていませんでしたが、4月下旬に行われる丹有総体に向けての練習試合を行いました。
相手は10月にも練習試合を行った県立氷上高等学校です。

両チームとも人数が少ないですが、全力で挑みました。

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序盤は相手のキープレイヤーに点を積み重ねられます。インサイドで突破されて点数を積み重ねられて、前半は20(12-23, 8-10)33と13点差をつけられてしまいます。
しかし,3ピリオドになると練習をしていたディフェンスが上手く決まり,逆転します。
さらに速攻もしっかり決まって、70(12-23, 8-10, 31-7, 19-22)62と1試合目はリードで終わりました。

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しかし,2試合目になると疲れからか速攻からのオフェンスがあまり見られなくなったのと,相手の3Pシュートが決まるようになり2試合目は61(10-18, 19-17, 16-21, 16-14)70で負けてしまいました。

相手の3Pシュートへのチェックが遅かったことが,3Pシュートをドンドン決められてしまう要因となってしまったので,とくに3Pシュートを打ってくるプレイヤーに対しては詰めるのを早くしようということを伝えました。
また,新入生が入ってくるまでに自分たちのディフェンスのパターンをしっかり固めよう!と伝えました。春休みにも練習試合があるのでここでの反省をしっかり生かしていきます。
posted by 三田祥雲館 at 18:00 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年02月16日

男子バスケットボール部通信vol.15 ★練習試合:県立柏原高等学校・県立川西緑台高等学校

2月12日(月) 振替休日

本日は県立柏原高等学校で,県立柏原高等学校・県立川西緑台高等学校と練習試合をさせてもらいました。

先週行われた県新人戦で柏原高校はベスト16,川西緑台は阪神地区の地区予選で二勝をしているチームです。
三田祥雲館高校としては強いチームと練習試合をして色々なことを学ぶことを目的としていかせていただきました。

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柏原高校とは2ピリオドでやって22(11-28, 11-22)50でした。
パスの速さ・精度,速攻へ持っていく形が段違いでした。
また,ディフェンスにしても一人一人がしっかり守りきる形ができていて,とても参考になりました。

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川西緑台高校とは39(25-21, 14-15)36と当初はリードをしましたが,
午後からの試合ではエースがフェイスガードされて得点力が激減しました。
一人に頼るのではなく,チームとしてオフェンスのバリエーションを増やすことの必要性を痛感させられました。

今回の練習試合では自分のチームよりも技術も体力も遥かにあるチームと練習試合をしたことによって,どのような点を磨けばさらにランクアップできるかが分かったと思います。
レギュラーは1年次が多いチームなので,まだまだ発展途上です。
次の丹有総体では1勝できるように全力で頑張っていきましょう。

また,2月14日からは推薦入試や後期期末考査関係で部活ができなくなります。
しっかり個々で体を動かして,3月に入ったら全力で部活動ができるように備えていきましょう。
posted by 三田祥雲館 at 10:26 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年02月10日

男子バスケットボール部通信vol.14 ★練習試合:県立有馬高等学校

2月4日(日)

2月に入って初めての練習試合に行きました。同じ三田市内の県立有馬高等学校です。
同じ二部のチームですが,丹有選手権では大敗を喫しています。

今回は体調不良者や怪我人が多かったため,
結果云々よりも「一つでもいいプレーをしよう!」ということを目標に練習試合に行きました。

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第一試合は49(6-22, 14-18, 18-18, 11-24)82でした。
序盤にゾーンディフェンスを仕掛けられて,インサイドでのシュートを打たせてもらいません。
パスを回しながら,相手のゾーンを崩すつもりが,コーナーにボールを回したときに,詰められて相手ボールになってしまうシーンがたびたびありました。
丹有選手権のときにも同じようなシーンが見られたので,逆のウイングから切り込んで素早く合わせをすることを目指しますが,なかなか決めさせてもらいません。

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第二試合は58(17-19, 2-26, 19-21,20-28)97でした。
相手がゾーンディフェンスを仕掛けてくることはありませんでしたが,完全な体力負けでした。
本日は怪我人を除くと交代要員がほぼ0である人数でやっていたこともありましたが,点差が開いてしまうとやはり精神的に弱いところが出ました。
しかしながら,普段スタメンで出るメンバー以外のメンバーがフルで出て,ミドルからシュートを決めるなど一定の収穫を得ることはできました。

試合後のミーティングでは
「一人一人が試合でスタメンで出るとしっかり自覚をもつ」
「何が通用して,何が通用しなかったのかをしっかり見直して練習に繋げる」と言いました。

反省するべき点は反省して,12日(月)の練習試合に繋げていきましょう!
posted by 三田祥雲館 at 08:00 | 兵庫 | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年02月06日

男子バスケットボール部通信vol.13 ★練習試合:県立篠山産業高校

1月13日(土)

本日は男女ともに県立篠山産業高校と本校で練習試合を行いました。

篠山産業高校は丹有地区新人戦で惜敗した相手です。
約2か月が経って,お互いにどれぐらい成長しているかを計ることができる試合です。

序盤は前回と同じようにマンツーのディフェンスでインサイドで簡単にミドルシュートを打たせないように作戦を立てます。しかし,篠山産業の3Pシュートの前に序盤で点数を重ねられてしまいます。

結果として前半だけで31(18-26, 13-21)47と大きく差を空けられてしまいます。
後半になると,相手の3Pシュートの精度を少しでも落とせるように,なるべく早く詰めるようにしますが,ドライブをされた時のカバーディフェンスが徹底されておらず,インサイドでの点数を重ねられてしまいます。

結果的に,自分たちのやりたいバスケをすることができず,57(18-26, 13-21, 13-32, 13-28)109と大きく負けてしまいます。途中,怪我人が出てしまったとはいえ,大きく課題を残す試合になってしまいました。

また,2試合目でも,序盤はいい勝負が出来ていたものの,後半に大きく離されてしまい,
68(26-25, 17-12, 10-22, 15-33)92と負けてしまいます。
三田祥雲館男子バスケットボール部の「粘りのなさ」が顕著に出てしまった形となってしまいました。

試合後のミーティングでは,「技術」も大切だけれども,「気持ち」で負けないプレーをして欲しい。
シャトルでも今週7本なら,来週は8本,再来週は時間を短くして8本と自分たちに厳しくやっていって欲しい。
ということを伝えました。

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このように人数が少ない部活ですが,一人一人が「スタメンで試合にでる!」「今以上のプレーをする!」
という自覚をもって頑張ってくれることを期待しています!
posted by 三田祥雲館 at 19:53 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2018年01月16日

男子バスケットボール部通信vol.12 ★現役・OB戦(10〜13回生)

1月6日(土)

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

本校の男子バスケットボール部のプレイヤーは9名と紅白戦が出来ない人数です。そのため,本校の卒業生で現在大学に通っている10回生〜13回生に練習相手になってもらおうと現役・OB戦を開催しました。

今の15回生・16回生の戦績よりもかなりよく,県大会でも好成績を残した回生もいます。
大学でもサークル等でバスケットを続けている面々も多く,非常にいい練習相手になりました。

12回生は同窓会の後に2名駆けつけてくれました。
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今回の試合では,高さ勝負では負けてしまう部分はあったものの,
常に練習しているアウトナンバーの状況で確実に点をとるという目標はある程度できていたと思います。
アウトナンバーの状況での得点がさらに増加するようにしっかり練習に励んでいきたいと思います。

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4月の丹有総体,5月の県総体に向けて冬の間,しっかり練習を行いつつ,練習試合などでも経験値を得ていきたいと思います。
2017年は公式戦で1勝もできませんでしたが,この悔しさをバネに2018年は三田祥雲館高校男子バスケットボール部にとって飛躍の年になるように部員一同全力で頑張りたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 19:51 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年12月28日

男子バスケットボール部通信 vol.11 ★小前杯(2部選抜チームで参加)

12月26日(火),27日(水)

県大会には出場できなかったため,チームとしては小前杯に参加できませんでしたが,丹有地区の2部選抜チームとして本校からプレイヤー3名,マネージャー3名が参加しました。

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普段から知っている相手でも,味方としてプレーするのは初めてのメンバーがほとんどです。
12月16日には合同練習会,12月24日は北摂三田との練習試合を行いましたが,
まだまだ慣れない中でプレーとしての粗さもありました。

しかし,2日目の最後の試合になると,即席チームとは思えないぐらいの
オールコートの1-2-2のゾーンディフェンスも決まり,
相手のオフェンスを防ぎ,速攻につなげることもできました。

そして,選抜チームとして,2日間の4試合で2勝することができました。
この小前杯での経験をこれからの自分たちのチームに活かしていけるように頑張ります。

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本日(12月28日)は年内最後の練習でした。
最後に練習をしっかりすることはもちろんですが,1年間お世話になった体育館と部室を全員で大掃除をしました。
また,保護者の皆さまを始め,関係各位のみなさまには大変お世話になりました。
来年度も何卒,三田祥雲館男子バスケットボール部をよろしくお願いします。
posted by 三田祥雲館 at 19:47 | 兵庫 🌁 | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年12月14日

男子バスケットボール部通信 vol.10 ★新人戦丹有地区予選:県立篠山鳳鳴高等学校

11月23日(木) 祝日:勤労感謝の日

12日の試合に引き続いて丹有地区新人戦が行われました。
前回の初戦で篠山産業高校に負けてしまっているため,県大会出場の可能性はなくなってしまいましたが,全力で戦います。

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前半から相手のキープレイヤーに縦横無尽にプレーされて,苦戦を強いられます。
しかし,得点は決められながらも,こちらも速攻や3Pシュートを決めて必死に食らいつきます。
前半は三田祥雲館30(14-19, 16-17)36篠山鳳鳴で,逆転可能な状況となります。

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後半になると,相手のキープレイヤーの3Pシュートが決まるようになり,
また,相手のディフェンスを崩すことができずに,みるみるうちに点差が離されてしまいます。
さらに,センターのリバウンドからのシュートが上手く決まらず,3ピリオドだけで11点差をつけられてしまいます。

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4ピリオドも相手のオフェンスをとめることができなく,
結果的に三田祥雲館61(14-19, 16-17, 11-22, 20-26)84篠山鳳鳴で敗戦してしまいます。
後半になると,スタミナ切れからかスターターのパフォーマンスが落ちてしまったことも敗因の一員です。

県大会出場がなくなりましたので,この冬はしっかり走って体力をつけて,
4ピリオド全て出場してもパフォーマンスを落とさなくてもよくなるように頑張って練習していきましょう。
この敗戦が,総体での1勝に繋がるように,4月末の丹有総体に向けて全力で頑張っていきましょう!

posted by 三田祥雲館 at 20:25 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年11月28日

男子バスケットボール部通信 vol.9 ★新人戦丹有地区予選:県立篠山産業高等学校

11月12日(日)

本日は丹有地区新人戦が行われました。
初戦は篠山産業高校です。篠山産業高校は前日に篠山鳳鳴高校に勝利しているため,
ここで負けてしまうと,篠山産業高校が1部との入れ替え戦に出ることが決定してしまい,
県大会に出ることができなくなってしまいます。

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序盤は終始,三田祥雲館高校ペースで試合が進みます。
相手の力はこちらよりもかなり格上にも関わらず,こちらの速攻からのシュートが上手く決まり,
さらに3Pシュートも効果的に決まったこともあり,2ピリオドの途中には最大9点のリードを奪います。

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しかしながら,後半になると篠山産業高校の3Pシュートが決まるようになり,
さらに課題のスクリーンアウトが徹底されておらず,リバウンドをとられて,
シュートを決められるシーンが目立つようになります。3ピリオドの終盤にはついに追いつかれてしまいます。

4ピリオドの途中まで粘りますが,終盤のスタミナが付いていかず,最終的には12点差で負けてしまいます。
結果は
 三田祥雲館69( 19-12, 19-23, 18-21, 13-25 )81篠山産業
でした。
(12点差は丸々4ピリオドの点差でした……。)

これで,県大会の出場はなくなってしまいましたが,チームとしてはいい戦いができたと思います。各個人の良いプレーも随所で見られた試合でした。
しかしながら,肝心の「チームとしての公式戦1勝」を果たすことは出来ませんでした。篠山鳳鳴高校との試合では,この試合で見つかった課題をもとに,1勝ができるように頑張っていきたいと思います。

posted by 三田祥雲館 at 18:00 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年11月21日

男子バスケットボール部通信vol.8 ★練習試合:県立社高等学校

11月5日(日)

本日は2日連続にはなりますが,県立社高等学校と練習試合を行いました。

昨日の反省を生かして,万が一,点差がついても集中力を切らさずに,プレーを続けることを目標にしました。

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序盤は一進一退の攻防を展開し,最初の2ピリオドは34( 12 – 15,  22 - 16 )31と勝利します。
相手のパスをインターセプトして,速攻でシュートまで持っていくのが上手く決まります。
一方で,ディフェンス面には課題もあり,カバーディフェンスが徹底できていませんでした。

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次の2ピリオドになると,31( 13 – 24, 18 -  8 )32と最初の1ピリオドで11点差をつけられてしまいます。
いつもならばここで気持ちが切れて,点差を大きく離されてしまうところですが,諦めずに点差を縮めていきます。最後にレイアップを外すなどして1点差で負けてしまいますが,大きく点差を縮めることが出来たのは今日の収穫です。

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今日はオールコートプレスの練習もでき,新人戦の際に点差が縮まったときに,どのようなオフェンス・ディフェンスをすればよいかも分かり,とてもいい試合になりました。

この練習試合の経験を生かして,12日の篠山産業戦,23日の篠山鳳鳴戦で勝てるように頑張っていきます。
posted by 三田祥雲館 at 09:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年11月20日

男子バスケットボール部通信vol.7 ★練習試合:県立篠山鳳鳴高等学校

11月4日(土)

本日は県立篠山鳳鳴高等学校と練習試合を行いました。
篠山鳳鳴高校は23日の丹有地区の新人戦で対戦する相手です。

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立ち上がりに弱い三田祥雲館男子バスケットボール部ですが,今日は必死で食らいつきます。
いつもよりもアウトサイドのシュートや3Pシュートがしっかり決まり,序盤は食らいつきます。

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しかし,後半になると相手のディフェンスのフォーメーションを攻略することが出来ず,
さらに相手にかき乱されて,ディフェンスのローテーションがしっかりできずに,点差を離されてしまいます。

結果として,
三田祥雲館 47 ( 12 – 13, 16 – 20,  9 – 18, 10 - 26 ) 77 篠山鳳鳴

と30点差以上を付けられてしまいました。

また,この後に2クォーターの試合をしましたが,そこでも点差が離されると,集中力が切れていいプレーができているとは言えませんでした。今後の課題としては点差を広げられた時に,どれだけしっかりと気持ちを切らさずに戦うことができるかという話をしました。

新人戦ではこの練習試合のリベンジが出来るように頑張ります。
posted by 三田祥雲館 at 08:55 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年10月22日

男子バスケットボール部通信 vol.6 ★練習試合:県立氷上高等学校

10月21日(土)

本校の体育館が試合会場になっていた関係で,10月考査明けのコンディションが万全の状況ではない時期でしたが,
氷上高校に練習試合にいかせてもらいました。
氷上高校とは丹有地区内の順位は同順位で同じぐらいの実力です。
また部員も9名と,これも本校と同じ人数です。

練習試合の前にアップをして,また合同で1-1をさせてもらいました。
技術的な面では本校は劣っているようにも思えましたが,リバウンドへの執着心や走力では負けてはいません。

練習試合が始まると1ピリオドでは大きく18-30と離されてしまいますが,
2ピリオドでは速攻からのシュートが決まり22-10(合計40-40)と同点に追いつきます。
ただ,控えメンバーを出した試合(B戦)になると力の差は明らかで,13-23・16-14となりました。(合計69-77)
しかし,普段レギュラーとして試合に出ていないメンバーも試合に出ることが出来たので,どうすれば得点をとれるのかということが分かり,また,どのような点が課題かをチーム全体で再認識できた練習試合だったと思います。

この試合で見つけることが出来た良かった点・反省点を練習や丹有地区新人戦に生かしていってほしいという話をしました。

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丹有地区新人戦までに練習試合をあと1〜2回行おうと思います。
しっかり,前半の序盤の失点を無くすこと,後半でも最後まで走りきることを目標にレベルアップを図りたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 13:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年10月14日

男子バスケットボール部通信 vol.5 ★丹有選手権:県立有馬高等学校

10月7日(土)

1・2年次のみの新チーム体制で初めての公式戦になりました。
丹有選手権です。この結果が11月の新人戦の組み合わせに影響します。

対戦相手は有馬高校です。
序盤は相手の1-3-1のゾーンディフェンスに苦戦を強いられます。
ローポストから攻めきろうとするものの,相手の素早いディフェンスにローポストに回させてもらえません。

また,コーナーにボールを回すと2枚で詰め寄られて,攻撃をさせてもらいません。

ディフェンス面でもカバーディフェンスが上手く出来ておらず,たびたび有馬高校にフリーの場面を作られ失点をします。

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しかしながら,パスカットから速攻で点をとる機会が何度も見られました。
この狙いをチーム全体に浸透させていけば,チーム力も上がっていくと思います。

結果として,
 三田祥雲館 57 ( 4 – 28, 12 – 19, 25 – 14, 16 - 29 ) 90 有馬
で敗戦しましたが,収穫もあった試合でした。

新人戦ではまずは新チームとして1勝できるように頑張っていきましょう。
posted by 三田祥雲館 at 22:32 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年09月06日

男子バスケットボール部通信 vol.4 ★日々の練習編

夏休みも明けて,学校生活が始まりました。

2年次が12日から修学旅行に行くため,練習に参加できない期間があるため,今のうちに少しでもレベルアップをして,10月7・8日の丹有選手権大会で「新チーム1勝」を目指して,各自レベルアップに励んでいます。


レイアップシュートを外さないことはもちろんのこと,

・バックレイアップシュートの精度を上げる
・スリーポイントの成功率をあげる
・シュートに対して即座にスクリーンアウトをして,リバウンドをとれるようにする

などあくまで一例ですかチーム・個人の課題をイメージしながら練習に励んでいます。

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写真は2on2の場面です。

個人の力で突破することも時として大切ですが,
この練習ではスクリーンをうまく使って,コンビネーションでディフェンスを突破する練習をしています。

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写真はバックレイアップシュートの場面です。

練習では以前と比べてかなり決まるようになりましたが,それでもまだまだです。また,試合という緊張した場面では成功率がさらに低くなることが予想されます。そのため,練習では100%決められるように,各個人がレベルアップすることが大切ですね。

丹有選手権大会までの練習試合で,練習の成果を発揮できるように頑張りましょう。
posted by 三田祥雲館 at 20:43 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年08月26日

男子バスケットボール部通信 vol.3 ★練習試合:県立有馬高等学校・県立北条高等学校

8月19日(土)

お盆が明けて,夏休みも終盤に差し掛かってきました。
この日は本校で,有馬高校・北条高校と練習試合をしました。夏休み2回目の練習試合です。

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有馬高校・北条高校ともに本校のプレイヤーよりも背の高いセンタープレイヤーがおり,ゴール下のリバウンドでは苦戦を強いられました。
また,ディフェンス面では1−1で簡単に抜かれる,スリーポイントに対するディフェンスが甘いなどの問題点があり,オフェンス面では合わせが決めきれていないなどの問題点もありました。

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しかしながら,前回の練習試合の反省点であった,パスミスも前回よりは減りましたし,速攻を確実に決めるという点でも進歩がみられたように思います。各個人の課題を少しでもクリアできるように,夏休みの残りの練習と9月以降の練習も頑張っていってもらいたいと思います。

10月7日・8日には丹有選手権大会があります。
これは1・2年次だけで出る初めての公式戦になりますので,まずは新チーム1勝を目指して頑張ります。
posted by 三田祥雲館 at 14:53 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年08月07日

男子バスケットボール部通信 vol.2 ★練習試合:県立三田西陵高等学校・県立吉川高等学校

8月3日(木)

他のチームと異なり,三田祥雲館高校の男子バスケットボール部のプレイヤーは1年次6名,2年次3名、女子マネージャー3名と,非常に少人数です。

他のチームよりも1人1人が「走り勝つ」意識がないと,公式戦でも勝つことが出来ません。
そのため,夏休みの練習では,技術的なことはさておき,体力・精神的な部分で,ほかのチームに勝つための練習を続けてきました。
その成果を発揮するために,練習試合に行ってきました。

場所は三田西陵高校で,本校と三田西陵高校・吉川高校との3校で練習試合を行いました。
三田西陵高校は丹有地区5位,吉川高校は東播地区ウインターカップ出場校なので,強敵です。

三田西陵高校・吉川高校ともに,苦戦を強いられました。
しかしながら,ウインターカップ予選のときと比べて,合わせのパスが入るようにもなりました。練習を重ねていく中で,今以上にいいプレーがみられることを期待したいです。

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試合後はミーティングで,今後の練習の方針について話し合いました。
「パスミスを0にする」「リバウンドをとれる回数を増やす」と基本的なことですが,スーパープレーを増やすよりも,基本的なミスを潰すことが勝ちに繋がるということを再認識しました。

またお盆明けに練習試合を計画しています。そこではさらなるレベルアップを図り,新人戦ではいい結果が残せるように頑張っていきます。
posted by 三田祥雲館 at 14:53 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信

2017年07月25日

男子バスケットボール部通信 vol.1 ★ウィンターカップ予選丹有地区大会:県立北摂三田高等学校

7月22日(土)

ウインターカップ予選丹有地区大会です。男子バスケットボール部は1年次6名,2年次3名で総体が終わった後から,日々練習を積み重ねてきました。1・2年次主体の初めての公式戦になります。また,このウインターカップ予選は3年次が出ることが出来る最後の試合になります。

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前日には,マネージャーからユニフォーム,お守りが渡されました。

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1回戦の相手は県立北摂三田高校です。1ピリオドから単純なパスミスやスクリーンアウトが徹底できずにリバウンドをとられ,劣勢に立たされます。また,試合に対して経験不足の生徒も多く,単純な連係ミスがみられました。

しかし,3年次が試合に出ると,1年次・2年次も随所に動きがみられました。この試合の経験を活かして,夏の練習では今まで以上に頑張って,1部昇格を目指して頑張っていってもらいたいです。

結果として,
三田祥雲館 56 ( 3 – 26, 17 – 25, 10 – 27, 26 - 12 ) 91 北摂三田
で敗戦しました。

この悔しさをバネに1年次・2年次は新人戦県大会出場・1部昇格を合言葉に頑張りましょう。
夏休み期間中には練習試合も組んでいます。しっかり頑張っていきましょう。

posted by 三田祥雲館 at 20:24 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | 男子バスケットボール部通信