2017年08月11日

平成29年度SSH生徒研究発表会(2日目)

2日目は、午前中に各部門代表(6校/206校中)による口頭発表、午後はポスターセッションが行われました。

口頭発表
物理・工学 兵庫県立加古川東高等学校
「微小重力下での濡れ性を利用した管内流の制御」
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化学(有機)ノートルダム清心女子高等学校
「BR反応の試薬量による違いを探る そのための反応振動の器械計測に挑む」
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化学(無機)福岡県立香住丘高等学校
「水溶液境界面の拡散速度の測定と溶質物性に関する研究」
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生物(動物医学)長崎県立長崎西高等学校
「オオアメンボがエサの探知と配偶行動に利用する水面波について」
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生物(植物農学)名古屋市立向陽高等学校
「ユリの花粉管誘導 ~胚珠を訪ねて80mm〜」
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数学・地学・情報 奈良女子大学附属中等教育学校
「三角形の垂心とトロコイド」
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ポスターセッション
海外・大学・研究所等のブース
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兵庫県下SSH指定校のブース
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三田祥雲館高校ブース
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海外の方にもGoodJobシールを頂きました。

表彰式
口頭発表団体の1位として兵庫県立加古川東高等学校が文部科学大臣賞を受賞されました。
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おめでとうございます。

2日間でトータル6時間を超えるポスターセッションを行い、多くの方々に私たちの製作したロボット及び研究内容を見ていただきました。多くの質問やアドバイスをいただきありがとうございます。
4カ月後には、RoboCupJuniorサッカーチャレンジのシーズンが始まります。頂いたアドバイスを参考にして2018年モデルロボットを製作していきたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 21:19 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年08月09日

平成29年度SSH生徒研究発表会(初日)

本校は今年からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)第2期の指定を受け、神戸国際展示場で(8月9日〜10日)行われる全国発表会に「理科部&自律制御ゼミ」が参加しました。

前日(8日)より会場に訪れ、発表準備を行います。
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初日(9日)9:00〜 開会式
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海外からも参加されました。

基調講演「iPS細胞で明日を作ろう」 高橋 政代先生
理化学研究所 発生・再生化学総合研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー
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先生の「科学への取り組み姿勢」また、私たちへのアドバイス「行き当たり バッチリ!」本当に参考になりました。

そして、ポスターセッション(206校)が行われます。
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「カラーボール追跡システムの研究」
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「リピーター」?も多く、何度も研究を見に来ていただきました。

今日のポスターセッションにより審査を行い、明日の口頭発表を行う学校が発表されました。

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 物理・工学                  化学(有機)

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 化学(無機)                 生物(動物医学)

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 生物(植物農学)               数学、地学

明日は、各部門から選出された6校の口頭発表、午後からは、ポスターセッションも行われます。自分たちの研究を多くの方に伝え、アドバイスをもらえるように頑張っていきましょう!
posted by 三田祥雲館 at 22:29 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年08月04日

地学部門最優秀賞を受賞しました!(みやぎ総文3日目)

仙台は8月6日より有名な七夕まつりが始まります。
JR仙台駅の校内には一足早く七夕飾りで彩られていました。
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今日はいよいよ総合文化祭の最終日です。
閉会行事は仙台国際センターの大ホールで行われました。

記念講演に続いて閉会式がありました。
最初に部門別の結果発表です



地学分野の最優秀賞は・・・



スクリーンに団体名が映されます
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同時に「兵庫県立三田祥雲館高校 天文部」とアナウンスされました。
悲願の最優秀賞❗❗❗今までの苦労が吹き飛びました

地学分野では他校の発表も時間をかけ、しっかりと丁寧に研究されたものが
多かったので入賞できるか不安でしたが、私達の研究発表が最高の形で評価されて素直にうれしかったです。

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最高の笑顔で記念撮影をしました。これまで天文部を支えて下さった全ての方々に感謝です。
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金メダルは”むすび丸”をデザインしたかわいいものでした。
24K以上に輝いています

兵庫県からは物理部門で加古川東高校が優秀賞を受賞しました。
詳しい結果は↓を御覧ください。
http://www.miyagi-soubun.jp/images/cms/files/みやぎ総文2017自然科学部門結果.pdf

閉会式での審査委員長の先生の講評では私達、三田祥雲館天文部を名指しで褒めていただきました。
「天文部創設以来最高の一日でした」と、言いたいところですが
”最高”だと後は下るだけですので、天文部にとって、もっともっと良い日が来ることを目指し明日からも進化していきたいと思います。

ご声援本当にありがとうございました😃

posted by 三田祥雲館 at 23:18 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年08月03日

学び、そして伝える(総文2日目午後)

午後からは巡検研修でした。
参加者が12のコースに分かれて巡検を行います。
私たちは地学フィールドワーク(石巻・女川沿岸部)コースに参加しました。
このコースには生徒・教員120名が参加しました。
まず、津波により400名余りの犠牲者が出た石巻市南浜地区に行きました。
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この写真を観ると広い野原に見えるかもしれません。
しかし、ここは震災前は4000名以上の人が暮らす住宅街でした。
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これは”南浜つなぐ館”にある、元の南浜市街の模型です。
津波によって街は完全に破壊され、6年が経過し、草むらが街を覆っています。

説明してくださっているのはみらいサポート石巻のボランティアの方です。
短いブログにはうまく書き切れませんが
津波によって平和な暮らしが一瞬にして消えてしまった様子を
詳細に語って下さいました。
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あと2,3年でここは「石巻南浜津波復興祈念公園」として生まれ変わるそうです。
このタイミングで生々しい震災の後を見学させて頂けたのは貴重な体験だったかもしれません。

さらにバスで女川に移動しました。
女川は住民の1割近くの方が亡くなってしまったそうです。
街は完全に埋めて高台にゼロから街を作っているところでした。
TVでは伝わってこない深刻さがありました。
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この写真の真ん中にあるコンクリートの塊は元交番だった建物です。
津波によって海水に浮き上がり引波によってひっくり返されたのだそうです。
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これが元の姿です。

被災地を歩いて回り、直接住民の方から話が聞けたのは
本当に貴重な経験でした。
ガイドの先生が最後に語って下さった言葉「今、高校生の皆さんは小学校の時にTVで津波の様子を見ました。後世に直接語ることができる最後の世代なのですよ。」は胸に響きました。
ややもすると遠くで起こった出来事、と考えてしまいがちですが
これからの人生でいつ、どんな被災者になるかは分かりません。今もいろんな災害が起こっていますが
「積極的に知り、学び、そして伝えていかないといけない」と強く感じました。

女川での研修の後バスで杜の都、仙台に移動しました。
仙台と言えば「牛タン」
みんなで仙台の味を楽しみました。
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明日はいよいよ記念講演、閉会式で審査結果の発表があります。
posted by 三田祥雲館 at 22:17 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

みやぎ総文2日目(午前)

2日目のプログラムは午前中は研究発表の続きで、午後は巡検研修です。
今日はやや雲が広がっていますが、空気は乾燥していて爽やかです。

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会場は石巻ですが私達の宿舎は渡波(わたのは)と言う地区で石巻から女川方面に向けJRで2駅のところです。400年前に仙台藩の慶長使節団の船がアメリカに向け出航した港だそうです。
使節団の船、サンファンバティウス号の復元船が宿舎のすぐ下に係留されていました。

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宿舎から会場までは貸切りバスで他の高校と一緒に移動しています。石巻の市街地を通過しますが車窓からは仮設住宅や更地が多く目につきます。普段はTVの画面でしか見ない光景を目にし、被災地がまだまだ復興の途上であることを痛感しました。

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研究発表のあと、昨日の生徒交流会(クイズ大会)の結果発表がありました。
なんと、古家後さんのグループが一位になっていました。幸先いいです!

昼食後、専修大学を後にし女川へ巡検研修に出かけます。
posted by 三田祥雲館 at 11:35 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年08月02日

黒点とフレアの謎を追え!(みやぎ総文1日目午後)

午後は各分野に分かれて研究発表が始まりました。
私達が参加している地学分野は35件の発表が2会場に分かれ行われます。
全国大会だけあって、どの発表も完成された興味深い発表でした。
私たちは第2会場の11番目の発表でした。

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冒頭で、コントローラーがうまく作動せず、一瞬ヒヤリとしましたが
昨夜までの猛練習の甲斐があって、時間内に予定通りのプレゼンを行うことが
できました。

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発表に対する質疑については、生徒と審査員のみが行うことができます。
生徒からも、磁場タイプについての質問がありました。
審査員の先生からも数多くの黒点データを扱っていることについて褒めて頂きました。
無事に発表が終わって良かったです。
研究発表は明日の午前中まで続き、審査結果は明後日の閉会式で発表されます。

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今回の総文の大会マスコットキャラクターは「むすび丸」。
会場ではむすび丸の人形など、オリジナルグッズも多数売られています。

posted by 三田祥雲館 at 22:10 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

みやぎ総文始まりました

本日より全国高等学校総合文化祭自然科学部門が石巻専修大学で開幕しました。天文部は4名で参加しています。昨日、空路宮城県入りしましたが飛び立った大阪とは打って変わって乾燥した快適な気候に驚いています。午前10時の気温は22度でした。
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石巻専修大学は広く緑に囲まれた落ち着いた大学です。
昨夜、最後の発表練習を行いやる気マンマンの4人。

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今年も多くの地元の高校生が大会を支えています。


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開会式が盛大に行なわれました。生徒は部門や都道府県を越えシャッフルされた座席指定で、生徒交流が活発になるよう工夫されていました。生徒交流会の後、昼食を挟みいよいよ研究発表が始まります。私達の発表時間は夕方ですので、今夜に様子を報告します。
posted by 三田祥雲館 at 13:25 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年07月29日

「WorldRoboCup2017」観戦しました!(理科部&自律制御ゼミ)

こんにちは「理科部&自律制御ゼミ」です。
私たちが所属している阪神ブロック主催のロボカップ2017名古屋世界大会観戦ツアーに参加しました。

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2017年7月27日~30日ポートメッセなごやで開催され、ロボカップの各リーグの試合のほかにロボット技術・産業フェア、各種イベントが行われていました。

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ロボカップジュニアの会場に移ります。
ライトウエイトリーグ
このリーグは、重量制限1.1kg、2台の自律制御型ロボットが赤外線パルス発光ボールを利用してサッカーゲームを行います。

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Munako Tsukuyomi(日本、九州ブロック)
 終始ボールを支配するのですが、相手チームのマルチプルディフェンス(2台ともペナルティエリアで防御する反則)に阻まれ、得点のチャンスを失います。
2台vs2台の試合展開ではなかなか得点が入らない難しい試合となりました。

オープンリーグ
 重量制限2.4kg、多様な攻撃パターンを持つ機体が登場します。また、今大会より正式に赤外線ボールからパッシブボール(オレンジカラーボール)に変わりボールの位置認識をする手段が大幅に変わりました。

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INPUT(日本 北信越ブロック)
 2017JAPANOPENの覇者、3月の全国大会は、赤外線ボールで競いましたが、それから3カ月弱で全周囲カメラを完成させ試合に投入。
「強い!」10-0のコールド勝ち。現段階、暫定1位をキープします。

別会場ではシニアクラスの試合が行われていました。
小型リーグ(Small Size League)
 直径18cmと私たちより小さめの機体を1チーム6台で競うのですが、フィールド上方に設置された4台のカメラによるビジョンシステムと審判のジャッジ等の情報が両対戦チームに送信され、それらの情報をもとに無線で各機体に指示が出されます。全リーグの中で最速かつ機体の連携プレイが見ものです。

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中型リーグ(Middle Size League)
 幅52cm高さ80cmとかなり大きな機体の自律型ロボットを1チーム5台で競います。ボールは人間のサッカーと同じ5号球が使用されます。私たちが行っている競技と同じくカメラ、センサー、処理用PCはロボット積み込み、ほかのロボットとの位置関係を考えながら試合を行います。

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スタンダードプラットフォームリーグ(Standard Platform Size League)
 SoftbankRobotics[NAO]を利用したワンメイクのリーグです。
中型リーグと同様、自律型ロボットで互いに連携を取りながら動くのですが、2足歩行ロボットのために接触するとすぐに転倒してしまいます。試合展開は緩やかですが、ヒト型ロボットですので愛らしさを感じます。

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 ロボカップジュニアはこの世界大会が終了すると新シーズンとなります。2018年1月にノード大会(地区予選)がスタートします。試合規定等はまだ発表されていませんが、夏の間に、ベースになるロボットを作らないと間に合いません。今日見たことを整理して最高のロボットを作りましょう。
posted by 三田祥雲館 at 22:57 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年07月21日

3rd Science Conference in Hyogoへの参加(天文部)

天文部は7月15日(土)に神戸ポートアイランドの理化学研究所で行われたScience Conference n Hyogoに参加してきました。これはSSH兵庫咲いテク事業の一環の行事でタイトル通り、最初の開会行事、特別講演、研究発表、閉会行事にいたるまで全て英語で行われるという科学英語尽くめの行事です。中間テストが終わった、5月下旬からしゃべランチに部員全員で毎日、参加するなどし英語の猛特訓をして本番に臨みました。
 兵庫県内の9校から33件の発表がありました。天文部は“The Occurrence time of the large solar flare in solar cycles”の発表タイトルで、8月の全国総文で発表する太陽フレアの研究成果を発表しました。

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合計3回の発表がありましたが、全員で分担して1回4人のチームで発表を行いました。

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発表後の質疑応答も全て英語です。参加しているALTの先生方からもたくさん質問をして頂きました。チームで相談し一生懸命回答しました。

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会場内は各ブースともたくさんの人が訪れ活発な質疑がなされていました。

天文部は夏休み中にもアメリカのオレゴン州立大学からImamura教授をお招きし講義を受ける予定です。科学英語のスキルをさらに向上させていきたいと思っています。

posted by 三田祥雲館 at 18:53 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年06月25日

さんだ子ども科学教室 第1回「ロボットを動かそう!」開催いたしました。

6月24日(土) さんだ子ども科学教室 第1回「ロボットを動かそう! ライントレーサー」を本校情報教室で行いました。
 今回の講座は「ロボットを動かそう!」ということで「15回生自律制御ゼミ&理科部」のメンバーが担当します。6月から学びだした内容なので僕たちも不安が残りますが頑張っていきます。

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 人が操作して動くロボットでなく、自ら考えて動くロボットを作るのですが、まずはコンピューターを使ってロボットに考え方を教えていきます。

プログラミングの基本 @順次(順番に行う)A繰り返し
画面上で、フローチャートを作り、シミュレータで確かめます。
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変な動きにならないように教えられるかな?

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後半はいよいよライントレーサーです。 プログラムの基本 B分岐(考える)
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白い床の黒線に沿って進むのですがどうすればいいのかな? 

 8月19日(土)三田まちづくり協働センター(キッピーモール6F)で行われる「第7回さんだサイエンスフェスティバル」が開催されます。
 フェスティバルでは、祥雲館理科部、三田学園物理部によるサッカーロボットの試合や、皆さんが操作するリモコンロボットと自律制御ロボットの対戦も行う予定です。
天文部は、「かさ袋ロケットを作ろう!(予定)を行います。ぜひ参加してくださいね。お待ちしています。
posted by 三田祥雲館 at 11:39 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年06月23日

「Are You Ready?」 明日はさんだ子ども科学教室!(SS探究U自律制御ゼミ)

 SS探究U(自律制御ゼミ)では、6月よりライントレーサーのプログラミングを学習し、20日に競技会を行いました。2種類のコースを走行させ最速を競いました。
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 優勝チームのラップは、昨年の先輩たちには及びませんでしたが、短い調整時間の中でよいラップを記録することが出来ました。
 今日からは「LEGO MINDSTORM」を使ったレスキューロボットの製作です。今までとは違ったセンサーデバイス・アクチュエーター及びプログラミングソフトを使います。年度末の探究U発表会に向けてより良いロボットを製作してください。
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 明日6月24日は、さんだ子ども科学教室「第1回ロボットを動かそう!」を「情報教室2」で開催いたします。今回は「2年次自律制御ゼミと理科部物理班」が担当します。
「小学生の皆さん、楽しみにしておいてくださいね。」まってます。

posted by 三田祥雲館 at 10:49 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

「Minor Planet Bulletin」に記事が掲載されました。(天文部)

 昨年の夏に組み立てた自作望遠鏡ケレス3を用いて小惑星Penelopeを観測しました。観測は今年の1月に行い自転周期を3.75時間と求めました。この成果をまとめた論文が6月22日に発行された専門誌Minor Planet Bulletin Vol44-3に掲載されました。
 天文部にとって4本目の英語論文になります。天文部は現在、7月15日に神戸で行われる3rd Science Conference in Hyogoの準備を進めています。天文スキルに加え科学英語力をつけて,
今後も成果を世界中にドンドン発信したいと思っています。
記事は http://www.minorplanet.info/MPB/MPB_44-3.pdf からダウンロードできます。

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自作望遠鏡「ケレス3」で観測した成果です。

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Minor Planet Bulletin は小惑星観測の結果が集まる専門誌です。

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私たちの記事です。

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部員の名前が記されています。

< 報 告 >
 6月6日(火)の午後1時20分ごろ、学校から彩雲(さいうん)が観測されました。彩雲は雲の中の粒子の違いで回析し雲を虹色に輝かせる現象です。詳しくは気象庁のホームページをご覧ください。http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq13.html

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10分ほどで虹色は消えてしまいましたが、珍しい現象を捉えることができました。
ちなみに彩雲は吉兆(良いことが起こる前触れ)とされているようです。正に祥雲(めでたい雲)ですね!
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posted by 三田祥雲館 at 10:14 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年05月10日

京都大学附属花山天文台へ研修に行きました。(天文部)

天文部は5月6日京都大学附属花山(かさん)天文台へ研修と見学に行きました。
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花山天文台は京都市山科区、将軍塚の近くにあります。京都大学の天文台として昭和4年に建設され観測を開始しました。国内で3番目に大きな45cm屈折望遠鏡をはじめ、日本の天文学を支えてきた非常に貴重な観測機器が残されています。以前からお世話になっている北井礼三郎先生の講義と施設見学をさせて頂きました。
まず初めに本館の図書館で以前から続けている太陽フレアの発生予測について基本事項の解説と最新の研究を踏まえた宇宙天気予報の状況を講義頂きました。

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動画やアニメーション等も交え、一年生にも良くわかるように丁寧な解説をして頂きました。
 昼食をはさんで施設見学をしました。

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写真の右奥が45cm望遠鏡の入った9mドーム、左のドームには太陽観測を行っている18cm屈折望遠鏡が入っています。

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9mドームの内部です。ドームは木製で、川崎造船所で作られたそうです。木を丸型に交錯して組み立てるのに造船技術が使われたそうです。45cm望遠鏡は1927年に輸入された望遠鏡で90歳です。この望遠鏡を駆動方式は電気モータではなく、今でも重力時計を利用した機械式です。星の導入も手で行っているそうです。

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天気は今一つすぐれませんでしたが、非常に有意義な一日になりました。天文台で学んだことを活かして夏の総合文化祭では成果を上げたいと思います。

posted by 三田祥雲館 at 20:37 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年04月10日

アルデバラン食を観測しました。(天文部)

4月1日夕方、おうし座のアルデバランが月に隠される”アルデバラン食”が全国で観測されました。天文部では合宿をしてこの現象を観測しました。天候が少し心配でしたが思った以上にきれいな晴天が広がりました。焦点距離300oの望遠レンズに高感度ビデオカメラを取り取り付け、動画にGPS衛星からの時刻信号も併せて記録し非常に正確な時刻情報と共にこの食を記録しました。

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解析の結果18時39分19.824秒に月に潜入(隠された)と判断しました。

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1時間余り後、19時50分ごろ月の明るい部分からアルデバランが出現しました。

潜入するときは、まだ空が明るかったので肉眼では思っていたよりもアルデバランが見えにくかったです。出現の時はカメラの画像と合わせて見ていたら、出現は肉眼でも見ることができました。
posted by 三田祥雲館 at 21:05 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月31日

2017ロボカップジュニアサッカー全国大会 その3(最終日)

3月26日(日) 大会2日目(最終日)となりました。
8:00に受付、8:15より車検開始。

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パドックは、選手・スタッフ以外は出入り禁止です。また、この会場では、選手は大人・メンター(保護者等)との会話が禁止されます。指導・助言など会話をするとペナルティーを受けることになります。

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キャプテンミーティングの様子

ROUND6.jpg 昨日の6ラウンドの結果が発表されました。
 今回の「変則スイス式トーナメント」は前回のラウンドまでの結果を踏まえランキングを決定し、1位と2位、3位と4位という対戦を次のラウンドで行う。
 勝てばランキングアップ、負ければダウンすることになる。前日の「team.祥雲」はROUND5で1B(3・4位戦)引き分け、ROUND6で1A(1・2位戦)負けの結果、
第2日目は32チーム中8位からのスタートとなります
 水色1〜8位の対戦   緑色9〜16位の対戦
 黄色17〜24位の対戦 橙色25位〜32位の対戦

ROUND7 1Bコート vs HAKUTO(関西ブロック)

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2015尼崎大会の準優勝チーム。FW機はドリブラーでボールを保持すると同時に、急旋回をすることにより高速回転シュートを放ちます。高速なためにコート側面に放たれたシュートもリバウンド後、相手ゴール真近まで運ばれます。DF機は大会最高クラスの機動性を持っており、こぼれ球を相手ゴールへと押し込んでいきます。「アウト・オブ・バウンズ」による退場の隙に「team.祥雲」は得点を重ね、5−4で勝ちました。

ROUND8 2Aコート vs CIAO Tezukayama(京滋奈ブロック)

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LED電飾の美しい機体の激戦地「京滋奈ブロック」の帝塚山高等学校チーム。機体バランスが良く、ドリブラー機として非常に安定し、精度の高い回転シュートを放ってきます。「team.祥雲」は、FW機が後ろ距離センサーの不調か敵陣に上がりすぎ、なかなかボールを捕らえられません。GK機だけでは支えられず、1−7で負けました。

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 8ラウンド終了時の成績が発表されました。
 5勝2敗1分 勝ち点16 得失点差+8
    32チーム中、暫定5位
前ラウンドの試合結果より、9ラウンドは上位ランキングと10ラウンドは下位ランキングとの対戦が予測されます。
現段階の勝ち点16なので、残り2ラウンド1勝1敗で5、6位になるのではないかと期待が膨らみます。


ROUND9 1Bコート vs Revolution_Include(四国ブロック)

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「M Robots」に変わる「四国ブロック」代表、香川高専チーム。4軸駆動による高機動性&押しの強い突進を実現、制御されたドリブラーによる回転シュート。3軸キッカー機の「team.祥雲」の現在の戦術では、なすすべがありませんでした。結果1−10で負けました。(このチームは結果、全国第3位となります。)

ROUND10 1Dコート vs Perseus(京滋奈ブロック)

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木製シャーシが特徴の激戦地「京滋奈ブロック」の洛星高等学校チーム。
3軸FWキッカー機と4軸DF機の構成の為、「team.祥雲」とは戦力的にはあまり違いはありません。
点の取り合いが繰り広げられ優劣がつけ難い展開となりましたが、最終的には3−4で負けました。

<最終成績>
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 5勝4敗1分 勝ち点16 得失点差−2 32チーム中、第14位

高専・工業高校など強豪チームがひしめく中、第14位という成果を残すことが出来ました。 大会参加中、他チームのメンバーと交流ができ、私たちのロボットのハード・ソフトの問題点がよく判りました。
来年も同じ舞台に立てるように1年間頑張っていきます。
大会スタッフの皆さま、3日間本当にありがとうございました。おかげさまで集中して競技に取り組むことが出来ました。

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みなさんお疲れ様でした。また来年会いましょう。
posted by 三田祥雲館 at 16:24 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月29日

国際宇宙ステーション(ISS)と周極する星々(天文部)

3月27日 7時半ごろ国際宇宙ステーション(ISS)がほぼ天頂を通過しました。天気も悪い日が続いていたので、心配していましたが雲一つない快晴になり、予報通りのコースを飛行していきました。大講義棟の前に真上に向けカメラを設置しISSを撮影しました。金星とほぼ同じぐらいの輝きを放ちながら飛ぶ姿は人工衛星の王様ですね。

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久しぶりのきれいな星空だったので図書館前にカメラを設置し長時間の固定撮影をしてみました。北極星を中心に星々が運動しているのが分かります。飛行機の航跡が多く入ってしまいましたが、約1時間15分の星の動きです。

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posted by 三田祥雲館 at 22:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月28日

2017ロボカップジュニアサッカー全国大会 その2

 3月25日(土) 大会1日目となりました。
8:00に受付、車検開始。車検は競技ロボットが規定に違反していないかスタッフに見ていただきます。

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審判ミーティングの様子               会場内中継モニター

9:15よりキャプテンミーティングが行われました。
ミーティングでは、今大会で採用されるルールの詳細を説明していただきました。
 今大会は「変則スイス方式トーナメント」を採用することにします。(一般的なスイス方式に、ジュニアサッカー用として得失点の観点を追加しています。)
 「変則スイス式トーナメント」では、ラウンド1の結果をもとにラウンド3の、ラウンド2の結果をもとにラウンド4の組み合わせを決定します。(ラウンド1・2は抽選で組み合わせを決定する)
各ラウンド終了時の成績順で組み合わせを決定することで、自分と近い力を持ったチームと対戦していくことになります。
25日にラウンド1〜ラウンド6を、26日にラウンド7〜ラウンド10を行い、ラウンド10終了時点で1位となったチームを優勝とします。
なお成績は、勝点(勝3:分1:負0)>得失点>総得点
         〜サッカーチャレンジ技術委員BLOGより抜粋〜


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10:00よりジュニア大会全体の開会式がおこなわれました。

いよいよ競技スタートです。

ROUND1 3Bコート vs宗高アマテラス(九州ブロック)

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 全国大会常連「福岡県立宗像高校」のチーム。キッカーを装備したロボットとしては今大会の優勝候補の一角を占めるチームとの対戦です。 初戦から「ビッグネーム」とは、、、
今年の会場は地磁気の乱れも少なく安定した試合が予測されます。前後半4分ハーフと短い時間での対戦となりますので、いかに守り、訪れたチャンスを活かせるのかがポイントとなります。キッカー同士の対戦となり、3−2で競り勝ちました。
(このチームは結果、全国第2位となります。)

ROUND2 3Aコート vs 月光(岐阜ブロック)

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 地元「岐阜ブロック」のチームとの対戦です。
キッカーを装備したFWとGKの2台構成で、戦術的には「team.祥雲」とほぼ同様のチームで、3−1で勝ちました。
(キッカーとは、ソレノイドコイルでボールを打ち出す装置です。)

ROUND3 2Dコート vs ファイヤーキノコーズ(静岡ブロック)

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「静岡ブロック」全国大会常連チームとの対戦です。キッカーを装備したFWとDFの2台構成。
途中から相手チームの1台が故障退場することが多く、10−0で勝ちました。

ROUND4 2Aコート vs 26(兵庫ブロック)

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2輪駆動、超信地旋回により進行方向を変え突進し押し込んでくるという独特なFW機による攻撃で、初めて試合中にロボットをひっくり返される経験をしました。その突進を何とか凌ぎながら、5−1で勝ちました。

ROUND5 1Bコート vs チームKAIDA(四国ブロック)


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強豪がひしめく「四国ブロック」の代表チーム。 大きなオムニホールとキッカーを装備し俊敏に動きボールを補足します。
「team.祥雲」はFW・GK連携不足ため、なかなかボールの後ろにロボットが回り込めずシュートが打てません。結果、2−2で引き分けました。
(このチームは結果、全国第5位となります。)


ROUND6 1Aコート vs INPUT(北信越ブロック)

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 全国大会常連「長岡高専」のチーム。4軸駆動ドリブラー機で非常に完成度が高く、ボールを補足すると真っすぐ敵ゴールに向かっていきます。(ドリブラーとはボールにバックスピンをかけて機体にホールドさせる装置)
「team.祥雲」も負けじとディフェンスに入るのですが、4軸機体に押し負け、ペナルティーエリア直前では旋回により軸線をずらされシュートを決められました。0−4で負けました。
(このチームは結果、全国第1位となります。)

第1日目終了  4勝1敗1分 勝ち点13 得失点差+13 32チーム中、暫定8位

 第1日目は、ベスト8に残るチームと多く対戦でき、その中でハード・ソフト両面において自分たちの力を発揮することでき、満足な成果を得ることが出来ました。
 明日へつなげていきたいと思います。   - 続く -
posted by 三田祥雲館 at 18:11 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月27日

「日本天文学会ジュニアセッション」に参加しました。(天文部)

天文部は3月18日−19日、福岡で行われた日本天文学会ジュニアセッションと高校生天体観測ネットワーク(AstroHS)に参加してきました。
3月18日、日本天文学会ジュニアセッションは九州大学伊都キャンパスで行われました。
夏から制作したケレス3での観測をテーマに「自作望遠鏡(ケレス3)を用いた小惑星の観測」のタイトルで口頭発表とポスター発表を行いました。

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九大伊都キャンパスは新しく移転した広大な敷地です。

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口頭発表会場の椎木講堂は3,000人が収容される本格的なホールです。
ジュニアセッションには全国やタイから集まった76件の発表がありました。どれも私たちと同じ高校生が取り組んでいるということで興味深かったです。特に同じ分野の小惑星や太陽活動の研究をしているグループとは活発に議論を交わしました。

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本校の口頭発表です。

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ポスター発表は椎木講堂の通路を利用して行われました。

4時半頃にジュニアセッションが終了し、貸し切りバスに乗りAstroHSに向かいました。AstroHSは夜須高原青少年自然の家で行われました。AstroHSには11校77名の参加がありました。タイからの生徒たちもジュニアセッションに引き続き参加しました。
ジュニアセッションが公式の研究発表会であるのに対し、AstroHSは交流を主な目的とした会です。今回は一宮高校のOBである大学生がリーダーになって会を盛り上げてくださいました。恒例の1分学校紹介では祥雲館はクイズ形式でやってみました。またそのあとは6班に分かれて、ライトアートに取り組んだりして楽しく交流しました。

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2日目の午前は昨夜作ったライトアートの発表会を行いました。

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解散前に記念撮影をしました。

天文部がある学校は数少ないですが、同じ目的を持った全国そしてタイの高校生と楽しい時間を過ごせ、本当に楽しく充実した2日間でした。
posted by 三田祥雲館 at 14:44 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月24日

2017ロボカップジュニアサッカー全国大会 その1

3月24日〜26日 岐阜県中津川ふれあいセンターで開催される
「RoboCupJunior JAPAN OPEN 2017 ぎふ・中津川大会」
team祥雲 S Edition(2年次 田中・中島 1年次 今川・福田)が参加しました。
今日は、9時30分に新三田駅に集合。新大阪〜名古屋が1時間、在来線に乗り換え1時間で岐阜県中津川市へ。
会場到着が14時、ロボット機材と一緒なので、なかなか大変な移動となりました。

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会場入り口のゲートでまず1枚、この後、会場を出るまでは大人と一切会話をしてはいけません。メンバー4人だけですべてを対処します。

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今年は、体育館アリーナ1Fですべての競技がおこなわれ、パドックと呼ばれる機械調整場所には、役員以外の大人は近づくこともできません。

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受付を済まして、さっそく試合コートでの調整。といきたいのですが今年からは車検に合格できなければコートで調整することもできません。

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車検をクリアして他チームとの機体調整

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これは、レスキュー部門のコートです。こちらも興味が湧いてきます。

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明日からの試合は、「変則スイス式トーナメント方式」
前半4分+休憩3分+後半4分、退場20秒で、昨年の6試合から10試合に試合数が増えより精度の高い順位を定めることができるようです。
短いハーフタイムのため、より早いボール補足が要求されます。一戦一戦勝ち点を積み重ねられるように頑張ります。
 ではまた報告します。
posted by 三田祥雲館 at 22:12 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月02日

ISS国際宇宙ステーション(2月14日〜16日)天文部

先日、月を横切る国際宇宙ステーション(ISS)の写真を紹介しましたが、2月14日―16日にかけて毎日6時から7時半ごろISSを観測できるチャンスがありました。
天文部では一眼レフカメラに11oの広角レンズを取り付け、ISSを撮影しましたので、撮影日に分けてその様子の報告です。

2月14日
 この日は午後7時25分ごろ北西の空を天頂に向い駆け上るようなISSの姿を見ることができました。5秒露出と2秒のインターバルを繰返していますので、光跡が点線のように見えます。
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実際には北朝鮮上空から日本海に向かって進んで、日本列島上空に差し掛かる前に地球の影に入ってしまったので、途中で消えてしまったように見えます。ちょうどカシオペア座に突き刺さるように飛行して行きました。写真の右端の明るい星は金星です。

2月15日
 午後6時半から約5分間にわたり北西から東の空に向け飛行するISSが見られました。
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実際には北朝鮮上空から日本海、東京上空を通過し太平洋上で地球の影に入り消えました。非常に長い経路でしたので、画面からはみ出てしまっています。ちょうど北斗七星の水を入れる部分が昇りかけていますが、北斗七星と北極星の間を通過していきました。

2月16日
 空一面に薄雲が広がっているような空模様でダメかなぁ~?と思いつつカメラをセットしました。図書館の屋根の上に輝いているのが金星です。肉眼ではそれ以外の星は見えませんでした。午後7時15分ごろ西から南の空に(右から左に)向かってゆっくりと飛行するISSが雲を通して観測できました。
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画像処理をして何とか航跡が写っているのを浮かび上がらせました。わかりますか?画面右下から左上に向かって点線のように写っているのがISSです。韓国上空から東シナ海を通り沖縄付近を飛んでしました。
posted by 三田祥雲館 at 20:06 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年03月01日

天文部 冬の活動報告

 昨年12月のことになりますが、12月10日(土)に校内地学教室で「さんだ子ども科学教室」を開きました。 14名の小学生が参加しコルキット社の手作り望遠鏡スピカを作りました。天文部員の指導の元、1時間余で望遠鏡が完成しました。
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その後作った望遠鏡で観測会を行いました。月がよく見えて、歓声が上がっていました。

日が暮れてからは、天文部所有の手作り望遠鏡(口径35cm)を用いて観測会を行いました。天気がよく金星がきれいに見え、参加者に喜んでもらえました。

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 2月4日(土)第15回「祥雲星空教室」を開催しました。
祥雲生と保護者の皆さん、及び学園小学校の児童とその保護者の方々、約50名の多数の方にご参加頂きました。夕方から曇るかもしれないという嫌な天気予報だったのですが、幸い曇ることなく、最近夕方、西の空に明るく輝いている金星や月、オリオン大星雲、アンドロメダ銀河、すばるなどを観望して頂きました。特に夏に私達が自作した35cm反射望遠鏡「ケレス3」は大人気で、観望したアンドロメダ銀河は圧巻でした。
また、今回の観望会には35cm鏡を研磨の上、提供くださった、三好清勝さんも参加頂きまして、ケレス3を見て頂きました。「上手く望遠鏡の形にしましたね」と褒めて頂きました。
4基の望遠鏡を出しましたが、全ての望遠鏡を何度ものぞいて回る子供たちも多く居て大変盛り上がりました。地域の皆さんに喜んで頂けて本当に良かったです。

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最初に月と金星を見て頂きました。真ん中の青い望遠鏡がケレス3望遠鏡です。

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室内では本日の星空、金星のみちかけの原理、オリオン大星雲の解説などをスライドを使って解説しました。


posted by 三田祥雲館 at 08:34 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年02月23日

「ISS月面通過写真」撮影しました!

 2月3日午後4時6分、国際宇宙ステーション(ISS)が月の前を横切って行く姿を学校から撮影するチャンスがありました。4年前に太陽の前を横切る姿を撮影するのに成功したことはありましたが、今回の様に、月の前を横切る姿を捉えたのは初めてです。

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 放課後、20cm反射望遠鏡に一眼レフカメラを取り付け、動画撮影を行いました。頻繁に月の前を雲が通過する不安定なお天気でしたが、予報時間を中心に3分間、動画撮影をしました。その結果、写真のようにISSが月の前を通過する姿を捉えることができました。動画ファイルから合成によって、出来た写真です。
 左から右に向けISSは進んで行きましたが、よく見ると段々明るくなっています。ISSが自転することによって太陽電池パネルの向きが変わるのでこのような変化が出ます。
 お天気にハラハラしましたが、数年に一度のチャンスをものにすることが出来て良かったです。
posted by 三田祥雲館 at 08:30 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年02月05日

全国大会出場権 獲得! ロボカップジュニアサッカー(理科部&自律制御ゼミ)

 3月25日〜26日 岐阜県中津川市で開催される
「RoboCupJunior JAPAN OPEN 2017 GIFU・NAKATSUGAWA」の出場権をかけた阪神ブロック大会に
team祥雲 S Edition(2年次 田中・中島 1年次 今川・福田)
team祥雲 F Edition(2年次 畑中・中田・前田・村上)の2チームが参加しました。
 昨年度、本大会において優勝・準優勝となり2チームが全国大会に出場させていただきましたが、今年度はどうなるのか? 尼崎ノードでの勢いを持ち込みたいと意気込む2チームですが、両チームとも1名ずつが発熱の為試合に出れず、不安な開幕となります。

開会式 ブロック長挨拶
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試合前の機体を調整する「team.祥雲」
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白線サイドラインを越えてしまう(アウト・オブ・バウンズ)現象が気になります。
いつもより機体が斜めに進んでいないか? どうだろう? 試行錯誤が続きます。

阪神ブロックは神戸・尼崎の2つのノード大会から勝ち抜いてきた5チームのリーグ戦を行い、決勝トーナメントの組み合わせを決定します。ハーフ3分、退場30秒、プッシング・ダブルディフェンスを取らないルールで試合が行われました。

リーグ戦「F Edition vs もちおーず(関西学院高等部)」
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 自律制御ロボットで戦うこの競技、「F Edition」はアウト・オブ・バウンズ対策については解決出来たようですが、試合開始直前になりコンピュータからロボットにプログラムを流せなくなるトラブルが発生。GK機のみで戦うことになる。
 一方「もちおーず」もFW機の方位が定まらず、アウト・オブ・バウンズを連発。
両者GK1機同士での試合展開となる。結果、「F Edition」はこの試合の後FW機のメインボードの交換に時間を費やすことになります。

リーグ戦「S Edition vs 双龍(尼崎双星高校)」
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 前半、抜群の機動性を持つライトウエイトリーグ出身「双龍」の機敏な攻撃に翻弄され、「S Edition」FW機はその対応に追われる中、白線上で動かなくなってしまうトラブルが顕著となりました。後半、徐々に追い上げ、何とか勝ちにつなげることができました。

リーグ戦の結果
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予選1位team祥雲 S Edition予選5位team祥雲 S Editionとなり、14時30分より決勝トーナメントが行われました。
ハーフ5分、退場1分のルールに変更されます。

トーナメント1回戦「F Edition VS KCCT(神戸高専)」
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市販パーツを使わず自作パーツのみでロボットを作り上げている「KCCT」、さすが高専です。対する「F Edition」は慎重になり過ぎたか?FW機のスピードが通常の50%ぐらいに、GK機の善戦もあり終了直前まで5−5の同点で推移するが、最後はGK機真横のボールを処理できず得点され負けてしまいました。

トーナメント決勝戦「S Edition VS もちおーず(関西学院高等部)」 
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「もちおーず」は、FW機の方位が定まらず故障機扱いとなるが、残されたGK1機を「S Edition」は攻めあぐね「1−0」で前半を折り返す。
後半、「もちおーず」のGK機の反応が鈍くなった隙に得点を重ね、「5−1」で勝ちました。

 成績発表
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優勝 team.祥雲 S Edition(2年次 田中・中島 1年次 今川・福田)
     対戦成績 6戦 5勝0敗1引き分け

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大会役員の皆さん、メンター(保護者)の皆さん本当にありがとうございました。
また、技術指導していただいた「県立兵庫工業高等学校機械工学科」の皆様ありがとうございました。
「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川」までに、今日出てきた問題点を解決できるように頑張っていきます。

そして夢の世界大会RoboCup 2017 NAGOYA(今年は日本開催)へ行きたいな。
posted by 三田祥雲館 at 17:18 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年02月01日

「第9回 サイエンスフェア in兵庫」に参加しました。(自然科学探究講座)

 1月29日(日)神戸のポートアイランドにて兵庫県内高等学校最大の科学のイベントである 「第9回サイエンスフェアin兵庫」 が開かれました。三田祥雲館高校からは自然科学探究の物理、化学、生物分野から1グループずつおよび天文部の合計4グループが発表で参加しました。
 今年度は、神戸大学統合研究拠点コンベンションホール、県立大学神戸情報科学キャンパス、甲南大学FIRST、理化学研究所計算科学研究機構の4会場での分散開催となりました。
各会場にて、高校・高専生徒によるポスター発表100班、口頭発表12班、大学・企業・研究機関による50ブースが展示され、各会場大勢の人で賑わいました。
午前の高校生によるポスター発表では祥雲生たちも日頃の研究成果を発表し、訪れた多くの方々と意見を交わしていました。

化学・地学分野 神戸大学統合研究拠点コンベンションホール
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「エステル化による美しい香りの合成とその利用」 有機合成化学ゼミ
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「太陽フレアと黒点の謎を追え!」 天文部

物理・数学分野 県立大学神戸情報科学キャンパス
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「サッカーロボットの製作」 理科部&自律制御ゼミ

生物分野 甲南大学FIRST
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「校内植物の開花時期調査」植物ゼミ

午後は、主に大学・企業・研究機関の展示が行われ、「3D可視化システム見学会」「スーパーコンピュータ京」「サイエンスカフェ」など魅力的なイベントが開催されました。
非常に盛大な研究会に参加できて、研究へのモチベーションをさらに上げる事ができました。

2月10日(金)本校体育館&大講義棟で行われる 「探究U発表会」 に向けてさらに磨きをかけたいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 22:17 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2017年01月15日

ロボカップジュニア2017 阪神ブロック大会進出!(理科部&自律制御ゼミ)

こんにちは!「team祥雲 理科部&自律制御ゼミ合同チーム」です。
1月14日(土)尼崎商工会議所にて尼崎ノード大会(地区予選)が行われました。「team祥雲」にとっては、今年で5シーズン目となります。
さて、今シーズンは、11月・12月と阪神ブロック所属各チームと練習試合を行い、年末には兵庫工業高等学校機械工学科の協力を得て、アルミ製スタビライザーを装備。万全の態勢でシーズンに臨みます。 

今シーズンのteam祥雲 [S edition][F edition]のロボットです。
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低重心機体、アルミ製スタビライザー、ボール補足センサー、キッカー装備GK等が今年の主な変更ポイントです。

尼崎ノード(地区ブロック予選)大会には、今年からワールドリーグ(オープン)に関西学院高等部も参戦し、昨年以上に盛り上がりました。
開会式
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ロボット調整中のteam祥雲
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今年も3年連続となる[S Edition]と[F Edition]の同門対決からの開幕となりました。
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vs Team KCCT
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さすが「神戸高専」、モータードライバー・センサー等自作基板で勝負に挑みます。

vs もちおーず
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今年より初参戦の「関西学院高等部」、夏から製作し仕上げてきました。「鉄壁のGK」手ごわいです。

vs 双龍
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昨年のライトウエイトリーグの覇者「尼崎双星高校」、軽量かつ美しい仕上がりの機体でオープンリーグに参戦。

前半、5チームリーグ戦の結果 
[S edition] 4戦全勝で1位 [F edition] 4戦3勝1敗で2位
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後半、トーナメント戦のスタートです。

トーナメントを勝ち進み、[S edition]と[F edition] の決勝戦となります。
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[F edition]のディフェンスのポジションがいつもと違う。
PCの故障の為、GK機に急遽FW機用プログラムをダウンロードして「FWツートップ」で行うようです。

結果発表 ワールドリーグ(オープン)

第1位「team祥雲 S edition」
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第2位「team祥雲 F edition」
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阪神ブロック大会に進出することができましたが、多くの課題見つかりました。
2月4日の阪神ブロック(地区本選)大会にむけてがんばります。

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審判をはじめ多くの大会役員&メンターの皆さま、今日1日ありがとうございました。

posted by 三田祥雲館 at 13:27 | 兵庫 ⛄ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2016年12月29日

「えっ、理科部がサッカーの練習試合!?」(理科部&自律制御ゼミ)

みなさんこんにちは!「理科部&自律制御ゼミ」team祥雲です。
12月28日 三田祥雲館高校第2情報教室にてロボカップジュニアサッカーの3校合同練習試合を行いました。

三田学園高等部物理部 vs team祥雲Fedition
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 三田学園はライトウエイトリーグの機体であり、オープン相手では制限が多く不利なのですが、俊敏な機動性を活かし機体の間をすり抜け攻めてきます。
 一方、Feditionは現役サッカー部を主軸とする自律制御ゼミ主体のチーム。初めてのロボットによるサッカー競技となりますが、持ち前の試合感覚で機体を調整していきます。

関西学院高等部理科部 vs team祥雲Sedition
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 関西学院はロボカップジュニアサッカーに今回初参戦となります。半年間で実戦レベルの機体を仕上げてきました。同じオープンリーグだけに非常に怖い存在です。
 対するSeditionは理科部を主体とする本家team祥雲として、兵庫工業高等学校の援助を頂いたアルミ製スタビライザーを装備し対戦しました。

4チームによるリーグ戦6試合を行いました。結果に関しては、、、
地区予選(神戸ノード1/7尼崎ノード1/14)がもうすぐ始まるので内緒とさせていただきますが、各チーム問題点が発見される良い経験となりました。
ミスの少ないチームが勝ちます。残り時間が少ないですが一つ一つ問題点を解決していきましょう。


posted by 三田祥雲館 at 22:25 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2016年12月28日

これがプロの技術「県立兵庫工業高等学校」(理科部&自律制御ゼミ)

 みなさんこんにちは!「理科部&自律制御ゼミ」team祥雲です。
いよいよRoboCupJunior2017シーズンの到来です。今年も頑張ります。

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 今シーズンの「team祥雲2017モデル」は左右切り返し時のロールを抑えるために最下層に発泡塩ビ板(スタビライザー)を装着しています。
 夏からの3か月の猛特訓?の結果、割れてしまいました。

このことは設計当初から予測されていましたので、実は、とある所にアルミ板で制作できないかと依頼していました。
「県立兵庫工業高等学校機械工学科」が快諾いただき12月27日に訪問させていただきました。

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 機械工学科2年生による製作工程であるCAD&CAM講習

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 なんとレーザー加工機!

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 CADデータを利用して何十分もかけてCNCフライス盤で切削することをイメージしていましたが、なんと3分ほどで1枚のボードを切り出していただきました。(兵庫の公立工業高校でも2校にしかないそうです) 

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 1.5mm厚のアルミ板をどう加工すればいいかと考えていましたが、さすがはプロ養成学校。素晴らしい技術を見せていただけました。
 県立兵庫工業高等学校機械工学科2年生の皆さん、機械工学科小幡先生、今日は本当ありがとうございました。いいシーズンを過ごせるように頑張っていきます。

posted by 三田祥雲館 at 23:20 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2016年11月27日

Sci-Tech Reserch Forum 2016に参加しました!

 2016年11月26日関西学院大学で行われました、Sci-Tech Reserch Forum 2016に、本校生徒が17名参加しました。

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 この企画は、関学の大学生・院生によるポスター発表を聞き、その後高校生がポスター発表するものです。研究について交流することを目的に昨年度から始まりました。

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 参加高校は北海道から広島まで多岐に渡っていました。生徒たちは研修者の方々から有益なアドバイスをいただき、研究にさらなる意欲を燃やしていました。

posted by 三田祥雲館 at 16:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2016年11月24日

平成28年度橋梁模型コンテストに出場しました!(課題解決ゼミ)

14回生の探究Uの取り組みの一つとして、課題解決ゼミの平井雅之・萩田滉基が2016年11月19日に実施された平成28年度橋梁模型コンテスト(「土木の学校」・神戸市建設局主催)に出場しました。

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コンテストでは参加15チームの模型について完成度・技術度・デザイン性・軽量度・耐久性・安定性についての審査が行われました。唯一の普通科高校ということで、専門家の指導もなく模型作製には苦労しましたが、無事にコンテストに出場できました。

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最も配点の高い当日の移動載荷試験(20kgの台車を模型上で移動させ、中央部に5秒停止)は、学校でのテストができないままの挑戦で、他の工業高校や大学のチームが失敗していることもあり、かなり心配していたが、無事にクリアしました。

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閉会式では、予想外の「技術賞」を受賞し、二人にとっては、今後の探究活動の励みとなりました。

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posted by 三田祥雲館 at 21:16 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部

2016年11月20日

近畿総合文化祭自然科学部門に出場いたしました。(理科部)

11月19日、20日 バンドー神戸青少年科学館にて「咲かせよう文化の華広げよう心の輪」第36回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会(自然科学部門)が開催されました。

2日間の日程で口頭発表20校、パネル発表20校が発表を行いました。
本校からは、理科部が初日の午後に、パネル発表を行いました。

開会式
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神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教授 蛯名邦禎先生による
講演「ニュートンか、ダーウィンか?−世界を理解するために必要なことは」をお聴きしました。
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午後より生徒発表が行われました。

口頭発表風景
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理科部パネル発表 「走行中における白線検知システムについて」
ロボカップジュニアサッカーチャレンジにおける「アウト・オブ・バウンズ」対策
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パネル発表風景
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今年度の理科部的活動は、この発表をもって終了です。明日からは、「理科部&自律制御ゼミ」としての活動が再開されます。1月にはロボカップジュニアサッカーの地区予選がスタートし、勝ち進めば岐阜県中津川市で全国大会、そして2017年7月には名古屋で世界大会が開催されます。どこまでも行けるように頑張っていきましょう。
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posted by 三田祥雲館 at 21:09 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | SSH・天文部・理科部