2010年11月05日

「化学グランドコンテスト」に参加しました〜理科部〜

10月31日(日)に大阪府立大学中百舌鳥キャンパスで開かれた「第7回化学グランドコンテスト」に参加しましたぴかぴか(新しい)
9月に提出した課題研究レポートが第一次審査対象となり、この日は最終選考会でしたexclamation
全国から集まった約50グループの研究のポスター発表と、口頭発表が行われましたが、
非常にレベルの高い研究内容によい刺激を受けることができましたパンチ
最優秀の文部科学大臣賞には、北海道札幌藻岩高校が選ばれましたexclamation×2

ポスター発表と口頭発表は、大阪府立大学Uホール白鷺で行われました。
祥雲館ブースでは、色素増感型太陽電池に関する研究発表を行いました。
この研究は、今後もゼミTでも深めていきますわーい(嬉しい顔)
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口頭発表会場です。北海道から九州までの全国の学校の代表10校が発表しましたexclamation×2
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2010年11月02日

集まれ!理系女子〜校外発表会に参加しました〜

先週の土曜日、広島県福山市で行われた
「集まれ!理系女子 第2回女子生徒による科学研究発表交流会」に参加しましたぴかぴか(新しい)
午前中は、ポスターセッションexclamation
64テーマも発表がありましたグッド(上向き矢印)
どのブースも熱気があり、様々な質問が飛び交っていましたexclamation&question
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午後からは、SSH校8校による口頭発表exclamation×2
6番目に祥雲館高校も発表しましたexclamation×2
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その後、東京工業大学大学院理工学研究科准教授 松下祥子氏の
「とある女性科学者の、なるまで・なってから」の講演を聴きましたるんるん
先生の話し方がとても愉快で、場内すべての人が引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきましたexclamation
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とても、有意義な研究発表交流会で、生徒たちもいい刺激を受けることができましたわーい(嬉しい顔)
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2010年10月31日

光ファイバの基礎〜自然科学への誘い〜

先日の自然科学への誘いは、
三菱電線工業株式会社の佐竹武史さんに講演をしていただきましたぴかぴか(新しい)
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先生は、実際に光ファイバをレーザー発信機に取り付け、
レーザー光がファイバの中を透過している様子を見せてくれたり、
ファイバのコアになる石英棒の実物も提示してくれましたexclamation×2

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生徒たちは、興味津々で講義を聴いていましたわーい(嬉しい顔)
今回は、光ファイバの基礎ということで、ファイバの製法や種類、
接続方法やコネクタについての講演でした。
次回は、光ファイバの応用について講演会があります。
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2010年10月26日

SSHサイエンスキャンプ・アメリカ海外研修合同報告会

夏期休業中に実施した祥雲館サイエンスキャンプとアメリカ海外研修の合同の報告会を
考査最終日[10月21日(木)]の放課後に本校会議で実施しましたぴかぴか(新しい)
13:20に始まった報告会は、飛騨のスーパーカミオカンデを中心としたサイエンスキャンプの報告と、
NASAやスタンフォード大学での研修を中心とした海外研修の報告を約2時間かけて行いましたexclamation
研修参加生徒は、グループ毎に割り当てられた内容を、それぞれがパワーポイントを使って報告し、質疑に答えましたグッド(上向き矢印)
保護者の方々にも参加して頂き、自らの研修成果を再確認する機会となり、
研修を通して改めて今後の高校生活の目標を強く意識することができましたexclamation×2

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事前学習、現地での研修、事後学習を
上手にまとめて報告しましたるんるん

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スクリーンの右に見えるのは、祥雲館サイエンスショップのポスターです。
中学生対象に本校のSSH活動を紹介するこの企画に、
海外研修とサイエンスキャンプの報告も行いますわーい(嬉しい顔)
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2010年10月20日

「川本幸民に続け! さんだ子ども科学教室」〜SSHクラブ 物理班〜

10月9日(土)、三田出身の科学者「川本幸民」の生誕200年を記念して、
三田市教育委員会の主催で行われている「さんだ子ども科学教室」のゲスト講師として、本校2年次生3名が参加しましたぴかぴか(新しい)
当日は冷たい雨の降る生憎の天候でしたが、つめかけた20名あまりの小学生は、
本校の誇るSSHクラブ物理班のメンバーが繰り広げる様々な実験に、目を輝かせて取り組みましたexclamation

電気掃除機を利用した手作りホバークラフトに、ワクワクしながら乗り込みますわーい(嬉しい顔)
実験教室の端から端まで、まるで氷の上にいるかのように滑走しましたダッシュ(走り出すさま)

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送風機(ブロア)を使って、巨大風船を浮かせています黒ハート
送風機からの風を斜めにしても、風船は簡単には落ちません。揚力と抗力と重力が釣り合っているためですグッド(上向き矢印)

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フィルムケースとCD、そして風船を使ってミニホバークラフトをつくりましたひらめき

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2010年09月29日

東京での研修に参加してきました〜天文同好会〜

 9月17日―19日に、東京のオリンピック記念青少年センター、国立天文台で行われた
“小惑星観測に関する”コアSSH研修に参加してきましたぴかぴか(新しい)
小惑星・系外惑星観測に関する研究を行っている小倉高校(福岡)や一宮高校(愛知)など本校を含め8校が参加して行われました。
祥雲館高校の天文同好会は、まだ発足して日が浅いので、他校の天文部の内容を知ることは、とても興味深く面白いことでしたわーい(嬉しい顔)
火星と木星の間の軌道に数十万個の小惑星が存在することが知られています。
小惑星が自転することによって観測される明るさの変化をライトカーブといいますが、
ライトカーブからその小惑星の形を割り出すという高度な研究を行っている学校もありました。

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 2日目の研修では国立天文台で“高校生のための小惑星観測”というテーマで、
小惑星研修の大家である浜野和先生から小惑星観測にかんする様々なことがらを教えて頂きました。その後、国立天文台の敷地内も見学させて頂きましたexclamation
午後からは、先進的な研究をしているアマチュア天文家の方々や大学の先生が集まる小惑星と系外惑星観測研究会への参加という非常に貴重な経験をさせて頂きました。
専門的でなかなか難しい事柄も多かったですが、めったにない機会に色々な研究発表を聞いて私たち天文同好会のこれからの活動の参考にさせて頂こうと思いました。
二泊三日における他校の天文部との交流。
プレゼンテーションはとても楽しかったです。
またこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思いますexclamation×2

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2010年09月24日

誘い実験第2弾〜自然科学への誘い〜

先日、1年次「自然科学への誘い」で実験授業第2弾が行われましたexclamation

「自然科学への誘い」では、1年間に外部講師による講演会が複数回行われるとともに、
「物理・化学・生物・数学」で毎時間科目を変更しながら、
実験・授業を3展開行います。
今回は、その2展開目です。

まずは、物理 「クリップモーター作り」です。
なかなか、うまく回るモーターを作ることは難しかったようですが、
みんな、真剣に取り組んでいましたるんるん
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続いて、化学 「錬金術師になろう」です。
銅板(銅色)を亜鉛めっき(銀色)して、溶融する(金色)。
真鍮(黄銅)を作っているのですが、金ができた!と大喜びでしたるんるん
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そして、生物 「陽葉と陰葉について」です。
「やまもも」の葉について、陽のあたった葉とそうでない葉の相違を確かめました。
地道な作業ですが、がんばっていましたあせあせ(飛び散る汗)
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最後に、数学 「複素平面への誘い」です。
複素数という、普段見慣れない数字について考えてみました。
2乗しているのにマイナスexclamation&question、不思議な数だなexclamation×2
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2010年09月22日

祥雲星空教室ご参加の皆様へ

本日は曇天のため残念ですが星空教室は中止いたします。次回は11月12日に予定しております。改めて各学校にご案内しますのでよろしくお願いします。
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2010年09月17日

「西宮湯川記念 第13回こども科学教室」出展〜理科部〜

「不思議発見〜理科実験」に参加したばかりの理科部ですが、
今度は9月11日(土)・12日(日)西宮市立総合教育センターで行われたこども科学教室に出展しましたぴかぴか(新しい)
この科学教室は日本物理教育学会近畿支部の共催で西宮市と西宮湯川記念事業運営委員会が主催するもので、
湯川記念事業とは、かつて西宮市苦楽園に住んでおられた日本人初のノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹博士の偉業を称えて実施される事業ですexclamation
 当日は、20以上の団体が様々な科学実験教室を各ブースで行い、祥雲館ブースにも2日間でのべ約450組の親子が訪れましたグッド(上向き矢印)

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「風船ホバークラフト」のテーマで設置した祥雲館ブースでは、
コンパクトディスクとフィルムケース、ゴム風船を材料にしたホバークラフトを手作りして、
持って帰ってもらいましたダッシュ(走り出すさま)
風船から吹き出す空気により、机上から浮き上がるホバークラフトにこども達は歓声を上げてくれましたわーい(嬉しい顔)

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冷房の効いた部屋の中に設置されたブースでしたが、多くの人の好奇心で熱気溢れる会場でしたどんっ(衝撃)

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2010年09月15日

ゼミU理系講座発表会

9月13日、午後大講義棟でゼミU理系講座発表会が行われましたぴかぴか(新しい)

口頭発表にて、9つの講座からの発表がありました。
@数学「数値解析」講座
 「より速く収束する2次収束の反復列の初期値を表す式を求める」
A数学「ビュフォンの針」講座
 「ビュフォンの針」
B数学「フーリエ変換」講座
 「デルタ関数とフーリエ変換」
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C物理「ソーラーカー」講座
 「ソーラーカーの走行性能計測のためのセンサ開発」
D物理「風力発電」講座
 「サポニウス型風車の製作と実験」
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E化学「化学発光」講座
 「過シュウ酸エステル系化合物における化学発光と発光条件の検証」
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F化学「光増感型太陽電池」講座
 「光(色素)増感型太陽電池に有効な色素の探索」
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G生物「分子生物学」講座
 「植物にタンパク質分解酵素は含まれているか」
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H生物「植物の呼吸」講座
 「野菜の呼吸」

今回の発表は、祥雲館探究活動の集大成ですexclamation×2
しかし、得意な「パワーポイントを使わずに発表をせよ」という命題により
模造紙、実物実験器具や薬品などを会場に持ち込んでの発表でしたわーい(嬉しい顔)
これからも、さまざまな発表形態でプレゼンテーションを行えるよう、
いい経験ができたでしょうかexclamation&question
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2010年09月12日

気分は天文学者!〜天文同好会〜

天文同好会は新しい星探しを大きな目標に掲げていますが、
西はりま天文台の協力も得ることになりましたぴかぴか(新しい)
9月3日(金)学校が終わってから西はりま天文台(佐用町)まで出かけましたるんるん
西はりま天文台は佐用町の大撫山山頂にあって、
周りはほとんど何もなく大自然の中で周りの光の影響を受けず、
しかも、設備はとても充実していましたグッド(上向き矢印)
まず、天文台の時政先生にコンピュータでコントロールする60cm望遠鏡の操作方法や冷却CCDの撮影方法を教えて頂きました。

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慣れない作業でしたが、天文台の大きな望遠鏡を自分達の手で操作出来ると思うとわくわくして、とても楽しかったですわーい(嬉しい顔)

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本格的に観測を始めたのは夜の九時ぐらいで、望遠鏡のカメラで天体の写真を撮っていくという作業をしました映画
その日は天文台の一般向け観測会が行われていたので、私達天文部員も参加させていただきました。口径2mの“なゆた望遠鏡”を使って様々な天体を見せていただき、肉眼では見ることの出来ない世界を堪能することが出来ました目
望遠鏡が無くても、西はりまの夜空は天の川もはっきり見えて、
見慣れた星座の形もわからなくなるほど星があって、まるで天然のプラネタリウムのように綺麗で感動しましたハートたち(複数ハート)
機会があれば、是非皆さんも行ってみて下さいexclamation
次回は宿泊をしてゆっくり観測したいと思いますいい気分(温泉)
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2010年09月03日

「不思議発見〜理科実験」に出展しました〜理科部〜

8月28日(土)に三田市まちづくり協働センター多目的ホールで行われた
「不思議発見〜理科実験」に理科部生徒が講師として参加しましたぴかぴか(新しい)

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祥雲館ブースでは、「アルギン酸ナトリウムを使ったマイクロカプセルで水時計をつくろう」の
タイトルで実験の指導を行い、大勢の小中学生に喜んでもらうことができましたわーい(嬉しい顔)
人工イクラをつくるのと同じ原理でつくったマイクロカプセルに様々な絵の具で色をつけて、
ペットボトルに入れて水時計にしましたひらめき

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水時計の祥雲館ブースは、予想を上回る盛況ぶりで、
長時間行列をつくって待って頂いた方も多かったのではないかと思いますふらふら
また、終了間際に材料が売り切れてしまい、
残念ながら完成した水時計を持って帰って頂けない方も少なからずありましたふらふら
本当に申し訳ありませんでした。またの機会をお待ちしておりまするんるん

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このような水時計が完成しました。
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2010年08月26日

ペルセウス流星群観測〜天文同好会〜

天文同好会は12日夜〜13日朝にかけてペルセウス流星群の観測をしましたわーい(嬉しい顔)
この日より流星電波観測(HRO)のアンテナも屋上に設置しました。
ホームセンターで売っているアルミパイプとアルミ線を使った簡易八木アンテナを手作りしました。

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HROについてはまたの機会に詳しく紹介します。
うまくデータが取れればいいのですが・・・。
ペルセウス流星群の方は午前0時ごろまで仮眠を取った後、明け方まで里山駐車場でがんばりました。
心配していた天気も快晴とは行きませんが、かなり晴れ間も多く見られまずまずの観測ができましたexclamation

観測後の感想です

流星群を、今回のようにしっかりとした準備をして見たのは初めてでした。
家ではなかなか出来ることじゃないので、同好会に入って本当に良かったと思います。
二時頃からは雲行きが怪しくなり、あまり星が見えなくなってしまいましたが、それまでに綺麗な流れ星を幾つも見ることが出来ました。
里山近くの駐車場に寝転んで、わいわいと喋りながら流星群を観測するのはとても楽しい夏の思い出になりました。
機会が有れば是非またやってみたいです。
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2010年08月25日

ただいま!〜SSHアメリカ研修〜

アメリカ研修からただいま、帰校しましたexclamation×2

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みんな元気な顔わーい(嬉しい顔)でバスから降りてきましたるんるん

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解団式をピロティで行い、解散しました。
今夜は、お土産話で盛り上がるのかなひらめき

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posted by 三田祥雲館 at 18:15 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2010年08月24日

研修が終わりました〜SSHアメリカ研修〜

シリコンバレーのインテル博物館をもって、研修の日程が終了しましたend
夕食会場では、無事研修が終了したことを祝って水で乾杯をしましたバー

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ホテルに戻って、班ごとに自分たちの担当部分の研修成果発表会を行いましたexclamation
当初は予定になく、突然に実施を伝えたプログラムであったこともあり、十分に発表しきれない部分を残した班がありましたが、
班内でのまとめ作業を非常に効率的に行い、工夫したプレゼンを行う班もありましたグッド(上向き矢印)
ここでの課題を、学校に戻ってからの研修報告会の準備に生かしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

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明日は、サンフランシスコ〜関西国際空港直行便で帰路に着きます飛行機
サンフランシスコ出発時間は、24日11:51(日本時間25日2:00)です。
関西国際空港到着予定時刻は25日15:30ですexclamation×2

日本では味わうことのできない様々なことを数多く体験し、非常に有意義な活動を行うことができました。
これらのことを自分たちの将来への糧とするとともに、一人でも多くの人々に伝えたいと思います。
保護者の皆様をはじめ、お世話になりましたすべての方々に深く感謝いたしますぴかぴか(新しい)
posted by 三田祥雲館 at 21:16 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

シリコンバレー研修〜SSHアメリカ研修〜

スタンフォード大学から専用バスバスに乗り、1時間ほどでサンノゼに着きましたるんるん
ここでは、ベンチャービジネス支援環境の整ったアメリカで、
事業の創設やビジネスチャンス獲得を目指すベンチャー企業をサポートする
日本貿易振興機構JETROのJapan Business Innovation Center(BIC)の訪問と
世界的に有名なコンピュータのチップメーカーであるインテルIntel博物館の見学を行いましたるんるん
 BICでは、JETRO/BIC次長 中園雅巳氏のJETRO概要説明の後、
CD-ROM技術開発ベンチャーのシグマックス社を35歳で創業された小里文宏氏と、
アメリカミネソタ州の大学を卒業後すぐに、会社を起こされた久保渓氏の講演を聞きました耳

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小里さんは、「教頭先生になりたい人の話」と題して、起業の目的やその準備と計画、
その過程の中で「目標を常に信じ続けること」「困難な局面では深刻にならずに真剣になる」ことが大切であると語りかけてくださいましたカラオケ
また、若い人にはもっと意欲を持ち、気合を大切にして欲しい、
もし自分が学校の教頭先生なら「家庭のために、友達のために、学校のために、町のために、そして日本のために 何かしなさい」と伝えたいと付け加えられましたexclamation×2

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まだ二十代半ばの久保さんは、自分自身のモチベーションをしっかりと保ち、
その場のリスクを意識して自らの行動を制限するのでなく、
チャンスを掴みに行くことが大切であると思うこと、起業をするためにシリコンバレーは素晴らしい環境であり、
自らの現時点での英語力によって足踏みするのではなく、とにかく勉強して足を踏み出して欲しいと力強く語られましたパンチ

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インテル博物館では、インテル創業時から現在に至る製品の変遷や、
最先端の300mm半導体製造施設(ファブ)等を体験型展示を用いて学びました目

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posted by 三田祥雲館 at 21:06 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

スタンフォード大学研修〜SSHアメリカ研修〜

8月23日、サンフランシスコ市街にあるホテルを8:15に専用バスバスで出発し、
南へ約50km、Palo Alto(パロアルト)という町にやってきましたぴかぴか(新しい)
この町には、二つ目の研修場所であるスタンフォード大学がありますビル
スタンフォード大学は、1885年に大陸横断鉄道建設で有名なリーランド・スタンフォードLeland Stanfordとその妻Jane Stanfordが15歳で病死した息子のために創設した大学ですexclamation

現在、スタンフォード大学情報言語研究所のエグゼクティブ・ディレクターであり、
同大学数学科教授のキース・デブリン先生の講義を聞きました耳
スタンフォード大学とシリコンバレーの歴史の話を中心に、シリコンバレーでのベンチャービジネス成功の秘訣にまで話が及びましたバースデー
講義の後半は、研修生徒からの活発な質問にわかりやすく答えてくださいましたカラオケ
皆、非常に真剣に話に聞き入り、メモを取っていました。

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 講義後の記念写真撮影です。

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全体写真撮影後も、握手やサインをして頂き、別れを惜しみましたもうやだ〜(悲しい顔)

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徒歩で食事会場に向かいます。右手に見えるのはフーバータワーです。

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食事後は、キャンパスの施設見学を行いました。
ジェーン・スタンフォードが夫を偲んで 1903年に建てたメモリアルチャーチです。

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教会の中は見事なステンドグラスです目

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フーバータワーをバックに集合写真の後、13:30頃(日本時間24日5:30)にシリコンバレーの町サンノゼに向けて出発しましたるんるん

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posted by 三田祥雲館 at 19:40 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2010年08月23日

再びサンフランシスコにやってきました〜SSHアメリカ研修〜

昨晩のホテル帰着ホテルが午後1000頃であったにも関わらず、
研修3日目(現地8月22日)は、朝530分起床演劇600ホテルロビー集合ホテル
615にバスバス乗車出発、朝食喫茶店はバスバスの中という厳しい日程で始まりましたexclamation&question
UA便でワシントン・ダレス空港飛行機を経由して、往路で経由したサンフランシスコに再びやってきましたexclamation
ケネディ宇宙センターのあるフロリダでは冷房の効いたバスから降りると、
温度差と多湿によって、すぐに眼鏡が曇ってしまうあせあせ(飛び散る汗)というような環境でしたが、
ここサンフランシスコは気温が20度前後と非常に過ごしやすく、
海流の影響で冷たい海水の上を渡る風を受けると肌寒さを感じまするんるん

空港飛行機到着後、専用バスバスでゴールデンゲートブリッジを訪れました。
サンフランシスコ特有の霧が晴れ、非常によい眺めでした目

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フィッシャーマンズワーフで束の間の買い物も楽しみました黒ハート

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フィッシャーマンズワーフからは、映画で有名なアルカトラズ島が見えますひらめき

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明日はスタンフォード大学とシリコンバレーでの研修ですexclamation×2
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2010年08月22日

NASA研修 その6 〜SSHアメリカ研修〜

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サターンVセンターを出る前からスコールに見舞われました。予想していたとは言え、激しい雨でした。雨の中、バスに乗り込んで宇宙飛行士の殿堂に向かいました。展示の見学後、本日最後のメニューである宇宙飛行士トレーニングプログラムとスペースシャトル・シミュレーションに取り組みました。船外活動のシミュレーションとして、無重力状態を体験したり、スペースシャトルのコマンダーとして、シャトルの操縦もすることができました。非常に多くのメニューをこなしたため、ホテル帰着時刻は、現地時間の22時頃になりました。明日は再びサンフランシスコに向かいます。
posted by 三田祥雲館 at 15:29 | 兵庫 ☀ | Comment(2) | スーパーサイエンスハイスクール

NASA研修 その5 〜SSHアメリカ研修〜

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サターンVセンターでは、本物のサターン5型ロケットの大きさに圧倒されました。
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NASA研修 その4 〜SSHアメリカ研修〜

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後方のビルはVABと呼ばれるシャトルの組み立て工場です。月に行ったサターンロケットの組み立てにも使われました。このビルに描かれた星条旗の大きさはフットボールコートくらい、赤白の線は道路の片側車線の幅より少し広いくらいだそうです。
posted by 三田祥雲館 at 14:46 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

NASA研修 その3 〜SSHアメリカ研修〜

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広大なケネディ宇宙センターの敷地にある主要な施設を見学しました。後ろに見えているのはスペースシャトル発射台のLC39です。
posted by 三田祥雲館 at 14:29 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

NASA研修 その2〜SSHアメリカ研修〜

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宇宙飛行士との昼食プログラムです。昼食会場で実際に宇宙飛行士として活躍された方の講演を聞き、終了後、質疑応答がありました。今回の宇宙飛行士はKEN CAMERONさん。宇宙飛行士になられた経緯やNASAの宇宙開発について話され、「小さな一歩でも、情熱を持って継続することが、大きな成長につながる」と祥雲館生に熱いメッセージを頂きました。質疑応答では、各々が主に英語で積極的に質問し、CAMERONさんは丁寧に答えて下さいました。
posted by 三田祥雲館 at 14:15 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

NASA研修 その1 〜SSHアメリカ研修〜

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まずは、ビジターセンターで宇宙開発の歴史を学習しました。初期の宇宙計画で使用されたロケットの展示を見て、実物大で本物そっくりのスペースシャトルの模型の中を歩き、宇宙に関わる科学の進歩を目の当たりにしました。また、Shuttle Launch Experienceでシャトル発射の光景や音、からだにかかる力を疑似体験しました。
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NASA研修を開始します。〜SSHアメリカ研修〜

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現地時間8月21日9時(日本時間8月21日22時)です。ホテルから専用バスで約1時間(途中、マナティ等の多くの野生動物が生息する地域を抜け、フロリダならではの広大な自然の風景にも出会いました)かけて、最初の研修地であるNASAケネディ宇宙センターにやってきました。
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2010年08月21日

オーランド到着です。〜SSHアメリカ研修〜

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学校を出発してから約24時間かかって、オーランドに着きました。今から、写真のバスでホテルに向かいます。明日は朝からケネディ宇宙センターでのNASA研修です。
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サンフランシスコに着きました〜SSHアメリカ研修〜

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空港の混雑のために、私達の乗ったUA886便は、サンフランシスコ上空で、しばらく旋回待機をしました。予定より一時間余り遅れてのサンフランシスコ到着になりましたが、全員疲れを見せずに元気です。これから、飛行機を乗り継いでオーランドに向かいます。
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2010年08月20日

もうすぐ、飛び立ちます。〜SSHアメリカ研修〜

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17時25分発のUA886便でまずは、サンフランシスコに向かいます。サンフランシスコの最高気温は22℃です。
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SSHアメリカ研修便りです。ただ今、出発しました。

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多くの保護者の方々や先生方に見送って頂いて、アメリカに向けて出発しました。これまでに積み重ねてきた事前学習を存分に生かして、最先端の科学を精一杯吸収してきます。
posted by 三田祥雲館 at 13:56 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2010年08月15日

サイエンスキャンプ2日目

いよいよ2日目は神岡鉱山の中にある東京大学のスーパーカミオカンデと
東北大学のカムランドに入りますぴかぴか(新しい)

このトンネルの中に宇宙の謎を解く鍵が…
ワクワクしてきますねわーい(嬉しい顔)

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カムランドではニュートリノと反応すると光る化学物質からの光を捉えてニュートリノを観測します目

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観測実験に必要な物質を作る過程の説明です。
市販のものではなく必要なものは自分達で造ります。

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熱が入った解説が続きますグッド(上向き矢印)

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今度は液体シンチレーターと呼ばれる観測機器の真上にきましたひらめき

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物々しい格好ですが精密機器なのでほこりが入らないようにこんな服を着ていますダッシュ(走り出すさま)

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今度は福地化石館です。
奥飛騨の地層から出る化石を学びますいい気分(温泉)
飛騨アカデミーの先生のレクチャーですexclamation×2

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さまざまな時代の地層から出る化石から、その時代の環境や生き物が見えてきます映画

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ウミユリの化石は奥飛騨が海だったことを語りかけますあせあせ(飛び散る汗)

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化石は何を語っていますか。

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2日間のハードなスケジュールでしたが、無事に終えることができました。
サイエンスキャンプに参加した皆さんはいかがでしたかexclamation&question
これからも様々なSSHの研修プログラムがあるのでお楽しみにるんるん

posted by 三田祥雲館 at 08:00 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール