2015年03月26日

日本天文学会ジュニアセッション(天文部)

3月21日-22日に大阪大学及び加古川市立少年自然の家でジュニアセッションがありました。日本天文学会ジュニアセッションは今年で17回目を迎え“天文甲子園”と呼ばれる、全国から(小)中学、高校の天文に関する研究を行っているクラブやグループが一堂に会する発表会です。今年も北は北海道函館、南は福岡そして東京や群馬、愛知などの小中高の天文部、地学部、またサイエンスキャンプのグループ、そして遠くタイからのグループなど合わせて85チームがこの発表会に参加しました。

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タイの高校生の発表↑

タイの方の発表は全て英語で行われており、同世代とは思えない程英語のクオリティが高かったです。どのグループの発表もとても面白かったです。また、私達も先日お知らせしたように、去年の秋から取り組んできた小惑星sandashounkanの自転周期について口頭発表とポスター発表を行いました。この発表に合わせ手作りの小惑星の模型も使りました。これ結構作るの大変でした。

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私たちの口頭発表↑

午後4時ごろバスで加古川に移動し、加古川市立少年自然の家で行われたAstro-HS(ジュニアセッション第2部)に参加しました。こちらには85チームのうち20グループ(約110名)が参加していました。宿泊形式でしたが 一泊二日、ランダムに部屋割りされ違う学校の生徒たちと交流を深めました。(最初に部屋に入るとみんなが円になって自己紹介。一瞬びっくりしたり、、)

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ポスターもたくさんの人が訪れてくださいました↑



最初の夜は1分間PR。1分間で自分たちの活動を紹介です。もし時間を越えれば恐ろしいことが...........(ブザーが鳴って電気が消えてプロジェクターがシャット)
コントをするところもあればお菓子を投げるところもあったり。
星の着ぐるみを着てくるくる回ってた小学生もいました。←普通に可愛らしかったです。
ちなみに三田というのを「みた」って呼ばれました。


そしてその後写真撮影。部屋ごとでペンライトアート。
みんなで書く文字を決めていざ一発本番。
みんな綺麗に撮れていました。

ラブ○イブと書いていたりも...........
その後就寝。でもみんな修学旅行気分で...........他県同士のカルチャーショックに驚いたり、トランプしたりで全く楽しい夜でした。
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↑第2部が行われた加古川少年自然の家


これにて1日目終了!

2日目!
6時半起床の遅起き。眠たい瞼を擦りながら部屋の片付けand朝食。その後月食セッションがありました。また4月4日に月食があります。皆さんも是非空を眺めてみてください。

そして光害(ひかりがい)について専門家の方を交えながらのパネルディスカッションを行いました。余り深刻に感じない夜空の明るさによる健康の阻害。しかしそれは直していかなければならない事だと思いました。そこでAstro-HSで光害防止行動宣言を採択。高校生でできる範囲で光害の防止に取り組むことを決めました。そして星空公団の小野間さんら専門家の方々の講演を聞き、LEDの欠点や電灯の改良点など様々なことを知ることができました。そしてその中でどのようにすれば光害をなくすことができるか自分たちで意見を出し合い、討論していきました。

そしてついに終了。 一泊二日というとても短い期間でしたが、たくさんの天文部地学部の方と交流することができとても楽しかったしたくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。また来年も行きたいと思いました。
posted by 三田祥雲館 at 22:55 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年03月20日

明日21日(土)日本天文学会ジュニアセッションに参加します。(天文部)

天文部は明日21日(土)、大阪大学で開かれるぴかぴか(新しい)日本天文学会ジュニアセッションぴかぴか(新しい)に参加します。ジュニアセッションは全国の高校、中学から天文に関する研究を行っているクラブ、グループが集う発表会です。
 私たちは測光観測から学校名がつけられた小惑星sandashounkanの自転周期を33.6時間と割り出したことを発表します。名前が付けられてから3年弱かかりましたが、当時の先輩たちの悲願であった、sandashounkanの観測ができて大変うれしいです。世界各地に設置されたインターネット望遠鏡を用い、地球の夜を追いかけるようにして長時間の観測を行ったのが自慢です。全国のどの学校、グループにも負けない研究ができたと思っています。頑張って発表してきます。るんるん
※測光観測とは小惑星の写真から明るさを求めることです。

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sandashounkanの測光観測を行った結果をグラフにしたもの(ライトカーブ)です。このライトカーブが一周期(33.6時間)の変化を示しています。またライトカーブの振幅(山と谷の差)が大きいことから小惑星の形が扁平な形をしていることがわかります。

posted by 三田祥雲館 at 16:25 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年02月15日

全国大会出場権獲得! ロボカップジュニアサッカー(理科部&自律制御ゼミ合同チーム)

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 3月27日・28日尼崎市ベイコム総合体育館で開催される

イベント「RoboCupJunior JAPAN OPEN 2015 AMAGASAKI」

の出場権をかけた阪神ブロック大会に

team祥雲 B Edition(2年次 植木・藤本・森口・松嶋)
team祥雲 G Edition(2年次 下向井・中村・1年次 高橋)

の2チームが参加しました。










昨年度本校は、阪神ブロック準優勝ながら全国大会に出場させていただきましたが、今年度は、まだまだ未定なことが多く、「是が非でも優勝exclamationと意気込む2チームとなりました。

練習・調整中の2チーム
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これが、うわさの全国仕様のフィールドか… ラインはうまく読み取るかな?

阪神ブロックは神戸・尼崎の2つのノード大会から勝ち抜いてきた4チームのリーグ戦、対戦相手と2試合を行うため、各チーム6試合を半日で行います。
 …バッテリーのことも考えなければ!

初戦「B Edition VS  G Edition」
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いきなり、手のうちを知り尽くした同門同士の試合となりました。

試合風景
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                            多くに方々に試合を見ていただきました。

成績発表

ぴかぴか(新しい)優勝 team祥雲 B Edition(2年次 植木・藤本・森口・松嶋)

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対戦成績 6戦 6勝0敗 全勝優勝


ぴかぴか(新しい)準優勝 team祥雲 G Edition(2年次 下向井・中村・1年次 高橋)

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対戦成績 6戦 4勝2敗 (黒星は優勝したB Edition戦)

オープンB 優勝・準優勝記念写真             全国大会への意気込みは…
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大会役員の皆さん、メンター(保護者)の皆さん本当にありがとうございました。
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全国のブロック大会が終了しないと出場枠が「1」か「2」か判らないようですが、両チーム3月27日に開催される全国大会に向けてさらに進化をさせていきまするんるん

そして夢の世界大会(6月中国 合肥市)へ行きたい…exclamation
posted by 三田祥雲館 at 22:31 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年02月11日

平成26年度「探究U発表会」が開催されました。

2月6日(金)、ぴかぴか(新しい)探究U発表会ぴかぴか(新しい)が開催されました。2年次生は4月から探究Uの授業で、各自が設定したテーマに沿って探究活動を行ってきました。その成果を、ポスター発表の形で披露しました。人文社会系33代表、自然科学系21代表、計54代表が体育館で堂々と発表する姿に、チーム12回生のパワーを感じました。その様子を一部だけですが紹介します。

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2年次3組 藤本章良君の挨拶でスタートです。

みんな堂々と発表していまするんるん
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聞き手には1年次生も加わりました。先輩の姿に感心するばかりです。
質疑応答も活発に行われ、ご来賓の方々からも貴重な意見をいただきました。

午後は、講演会です。人文社会系、自然科学系に分かれて興味深い講演を聴きました。

人文社会系:山本美奈子氏(JICA関西)
「国際社会に貢献するために必要な力とは」

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自然科学系:井澤公一氏(東京工業大学大学院理工学研究科准教授)
「冷やして“もの”を見る 〜自然を謎解く魅力〜」

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閉会行事では、最優秀賞、生徒投票賞の表彰があり、最優秀賞2名は、改めて全員の前で発表しました。素晴らしい発表でした。

ぴかぴか(新しい)人文社会系最優秀賞 山下 祐佳さん「自己肯定感と不登校問題の関係について」
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ぴかぴか(新しい)自然科学系最優秀賞 谷河 匠君 「小惑星sandashounkanの自転周期」
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ぴかぴか(新しい)生徒投票賞 難波 孝君「なぜモーツァルトのオペラは現代で受け入れられるのか 〜フィガロの結婚から考える〜」
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神戸大学大学院理学研究科教授 中西康剛氏より講評をいただきました。
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最後を、金山葵君の挨拶で締めくくりました。
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発表者も聞き手となった人もお互いによい刺激を受けたと思います。探究Vでの論文執筆に向けて、ますます積極的に探究していきましょうexclamation
posted by 三田祥雲館 at 09:37 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年02月10日

美星スペースガードセンター見学(天文部)

2月8日私たち天文部は、岡山県井原市美星町にある美星スペースガードセンターに行きました。美星スペースガードセンターは日本スペースガード協会が運営する施設で地球に接近し、衝突する可能性のある小惑星(Near Eath Asteroid)を観測したり、人工衛星の運用に差支えのある宇宙ゴミ(スペースデブリ)を監視するのが目的です。

以前からお世話になっている研究員の浦川さんの案内で施設見学をしました。1m望遠鏡や50p望遠鏡など小惑星の観測に適するように広い視野を確保した望遠鏡や冷却CCDカメラを見学し、またそれらを制御するコンピュータなども見学できました。また研究員の皆さんが日々どのような研究活動をされているかなど興味深いお話を伺うことができました。普段は見ることができないセンターの施設を見学させて頂き、とてもいい勉強になりました。

 又、今回の大きな目的であった、小惑星sandashounkanの自転周期について私たちの研究成果についてのアドバイスも頂く事が出来ました。概ね私たちの解析はうまくいっていることがわかりました。しかし、小惑星sandashounkanは30時間余りの自転周期であるという私たちの結論を裏づけするにはさらに長時間の測光観測を行うことが必要であることがわかりました。
これを元に3月に行われるジュニアセッションに向けて、部員一同頑張っていこうと思います。大変寒い一日でしたが、有意義な訪問になりました。

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ぴかぴか(新しい)美星スペースガードセンターをバックに記念撮影

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1m望遠鏡。反射鏡の直径が1mあります。暗い小惑星が観測できるよう、また広範囲の領域が撮影できるよう、焦点距離は短く設計されています。

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望遠鏡制御システムの見学。実際に観測された小惑星の画像などを見せて頂きました。るんるん

posted by 三田祥雲館 at 08:08 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年02月04日

「第7回 サイエンスフェア in兵庫」に参加しました。

2月1日(日)神戸のポートアイランドにある神戸国際展示場で兵庫県内高等学校最大の科学のイベントであるぴかぴか(新しい)「第7回サイエンスフェアin兵庫」ぴかぴか(新しい)が開かれました。三田祥雲館高校からは自然科学探究の数学、物理、化学、生物分野から1グループずつおよび理科部の合計5グループが発表で参加しました。

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今話題のリケジョ(理系女子)&理系男子の皆さん

 会場の神戸国際展示場2号館は大変広いイベント会場ですが、県内各地の高校から1000名以上の生徒が集まり、熱気で溢れていました。SSH校卒業生から高校生に向けたスペシャルメッセージに始まり、企業大学研究所によるポスター発表、若手研究者を囲むサイエンスカフェなど興味引かれるプログラムが目白押しでした。特に今年は「高校生・高専生 口頭発表」も行われより詳しく研究を聞くことが出来ました。メインの高校生によるポスター発表では祥雲生たちも日頃の研究成果を発表し、訪れた多くの方々と意見を交わしていました。

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高校生によるポスター発表セッションは大盛況でした。

高校数学の現代化 数学ゼミ
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リコーダーの音程のしくみ 物理ゼミ
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極甘さつまいもを求めて 化学ゼミ
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コオロギの触覚指示行動 生物ゼミ
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サッカーロボットの製作 理科部+物理ゼミ
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非常に盛大な研究会に参加できて、研究へのモチベーションをさらに上げる事ができました。
2月6日(金)本校体育館&大講義棟で行われるぴかぴか(新しい)「探究U発表会」ぴかぴか(新しい)に向けてさらに磨きをかけたいと思いまするんるん
posted by 三田祥雲館 at 08:44 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2015年01月24日

ロボカップジュニア 阪神ブロック大会進出!(理科部・自律制御ゼミ合同チーム)

 1月24日、尼崎商工会議所にて尼崎ノード大会(地区予選)が行われました。「team祥雲」にとっては、今年で3シーズン目となります。
 昨シーズンより広めのフィールド、グリーンカーペットの「サッカーBオープン」に参戦することとなり、今シーズンも「アウト・オブ・バウンズ〜白線を越えると一定時間退場させられるルール〜」対策に各チーム苦労することとなりました。

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試合前のセンサーチェック「白線・カーペットの明るさの違い」「各地点でのコンパスの値」
「なかなかむずかしいもうやだ〜(悲しい顔)

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試合前の選手ミーティング

まずは、4チーム総当たりの予選リーグが行われました。
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vsものづくり自然科戦

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vsTeam KCCT戦

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祥雲館同門対決「B Edition vs G Edition」

結果、ぴかぴか(新しい)B Edition 3勝0敗で1位 
   ぴかぴか(新しい)G Edition 2勝1敗で2位 トーナメント戦に移ります。

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トーナメント戦では、各チーム機体の故障や破損も抱えながら全力を尽くします。

結果発表exclamation

サッカーBオープン 第1位
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「team祥雲 BEdition」手(チョキ)

サッカーBオープン 第2位
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「team祥雲 GEdition」手(チョキ)

プレゼン賞 1位
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「team祥雲 GEdition」手(チョキ)

ぴかぴか(新しい)阪神ブロック大会に進出ぴかぴか(新しい)することができましたが、多くの課題見つかりました。2月15日のブロック大会にむけてがんばりますexclamation

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審判をはじめ多くの大会役員の皆さま、今日1日ありがとうございましたるんるん
posted by 三田祥雲館 at 22:39 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年12月25日

サイエンスキャッスル 2014 in Kansai

12月23日、私たちは神戸デザインクリエイティブセンターで行われた「サイエンスキャッスル2014 in Kansai」に参加しました。そこで、私たちはHRO(流星電波観測)と太陽黒点観測と小惑星sandashounkanの観測についてポスター発表を行いました。小惑星sandashounkanの観測については口頭発表も行いました。ポスター発表の中には「どの消しゴムが一番消しやすいか」など身近で斬新な発表もありました。口頭発表では英語で発表していた学校もありました。また、京都産業大学や麻布大学なども展示を行い、大学での研究の情報紹介も行っていました。
ポスター発表では、ぴかぴか(新しい)「研究奨励賞」ぴかぴか(新しい)を頂きました。ただ、ポスター発表では完璧に説明することができなかったので研究内容についてまだまだ知識を深める必要があると思いました。これから知識を深めるとともに、データをさらに収集してより研究を深めたいと思います。

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「小惑星sandashounkanの測光観測」についての口頭発表風景。
長時間観測の光度変化から小惑星sandashounkanの自転周期を求めました。

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会場のクリエイティブデザインセンター神戸は昭和初期に立てられた旧神戸市立生糸検査所の建物です。
木の床や重厚な石の柱に歴史の重みが感じられました。
posted by 三田祥雲館 at 14:25 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年11月30日

不思議な液体?スライムをつくろう!(有機合成化学ゼミ)

11月29日(土)に本校の化学実験室で「第6回川本幸民に続け、さんだ子ども科学教室」を行いました。
今回のテーマは「不思議な液体?スライムをつくろう!」です。担当は、12回生「有機合成化学ゼミ」が担当しました。30名近い小学生と皆さんと、わいわい楽しくスライムを作りました。

さぁ、みんな上手くできるかな?祥雲生のお兄さん、お姉さんの話をよく聞いて頑張ろう!!
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一つ目はバルーンスライムです。そぉーっと息を吹き込むと、まるで風船のように膨らみます。
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二つ目は光るスライムです。蛍光塗料を加え、暗闇でブラックライトを当てると美しく光ります。
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三つ目はスーパーボールスライムです。 分量をまちがえないように!
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しっかり水分を抜き取ると、まるでスーパーボールのように跳ねます。
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最後にホタルスライムです。ホタライトと呼ばれる薬品を入れると、キレイに光るスライムが完成しました。
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最後に、みんなでお片づけをして、ご挨拶。
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小学生のみんなが楽しんでくれたので、祥雲生も大満足の科学教室になりました。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。るんるん
posted by 三田祥雲館 at 16:06 | 兵庫 ☁ | Comment(2) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年11月09日

県総合文化祭 ~口頭発表 決勝~(理科部・天文部)

11月9日、いよいよ天文部の口頭発表が行われました。昨日いただいた質問・アドバイスを元に再度校正、万全の態勢で臨みます。
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午後はパネル発表(生徒研究交流会)
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                       「真空砲」すごい迫力でしたexclamation

そして、審査結果発表
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                        地学部門 ぴかぴか(新しい)「優秀賞」ぴかぴか(新しい)受賞exclamation

全国大会出場権が獲得できませんでしたが、「小惑星Sandashounkan」の素顔はまだまだベールに包まれ知らないことばかりです。一つ一つ解き明かしていきましょうexclamation
posted by 三田祥雲館 at 19:59 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年11月08日

県総合文化祭~自然科学部門~はじまる!(理科部・天文部)

11月7日より第38回兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会が、バンドー神戸青少年科学館で開催され、本校からは「理科部」「天文部」が参加しました。

8日は午前中、23団体がエントリーしている「口頭発表本選」が行われました。
天文部がエントリーしている地学部門は6団体で昨日予選が行われ、4団体が本選に進出、決勝に進める2団体が今日決まります。

「小惑星Sandashounkanの観測」天文部
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2012年5月新潟市において行われた国際学会ACM出場記念として命名権をいただいた「小惑星2000F026」でしたが、北半球での観測が今までは難しく、昨年夏に行われた西オーストラリアでの研修時以外では観測もできませんでしたが、今年9月以降ようやく好条件での観測が可能となりました。この自分たちの学校名の付いた小惑星の自転周期や鉱物特性などの素性を明らかにするために測光観測を行いました。

午後からは74団体がエントリーしている「パネル発表」が行われました。
各団体3回のパネル発表を行い、生徒、顧問による投票で、最優秀・優秀賞を決めます。
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「消化酵素アミラーゼの研究」理科部
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「小惑星Sandashounkanの観測」天文部
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パネル発表の後、明日の本選に出場する団体が発表され、ぴかぴか(新しい)「天文部」が地学部門2枠に入ることができました。
明日の決勝も、自分たちの思いが伝わるようにがんばってくださいexclamation
posted by 三田祥雲館 at 22:15 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年10月08日

きれいな十三夜の月(天文部)

旧暦九月十三日の夜を十三夜と言って先月の中秋の名月についで、平安の昔からお月見をする夜になっています。10月6日は台風一過の澄んだ空にきれいな月が浮かんでいました。特に観測する予定はありませんでしたが、あまりに綺麗なので20cm反射望遠鏡にカメラを取り付け撮影してみました。8日は満月を迎えますが、3年ぶりの皆既月食になります。お天気も良さそうなので、ぜひ観測してください。

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posted by 三田祥雲館 at 08:10 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年10月05日

西脇テラドームでの観測(天文部)

一週間前に西はりま天文台で観測したばかりですが、9/28夕方から〜9/29早朝にかけて、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)で、小惑星sandashounkanの観測を行いました。
小惑星の自転周期を求めるべく80センチ望遠鏡+冷却CCDカメラで小惑星sandashounkanの写真を何十枚も撮りました。冷却CCDカメラが重すぎてピントがずれるやらノートPCを2メートルぐらいの脚立の上から落としたやらお腹すいたやらで、sandashounkanの写真を撮り始めたころには、午後11時を回っていました。
その後は、赤道儀が自動で追尾&カメラが自動で露光してくれるので、一気に時間に余裕が出てきたので、各自星空の写真を撮ったり(祥雲館高校の星空よりもたくさん星が見えた)、仮眠を取ったり(現地解散後、電車の中で舟をこぎたくない)しました(もちろん望遠鏡の微調整等もやりました)。前回の西はりま天文台での観測の際には翌日が学校だったのに比べて、今回は翌日は秋休み(その分夏休みが減った)なので、いくらかは楽かなと思います。(;´・`)>
さて、三田祥雲館高校天文部は、10月4日(土)同じく西脇テラドームで行われる「星祭り」に参加します!是非来てください!(←告知&勧誘)

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時折、雲が通過する天気でしたが、晴れると引き込まれそうな星空でした。写真中央、矢印の先にアンドロメダ銀河が見えています。

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観測が終わったのは午前6時半頃、徹夜でした。終了後に80cm望遠鏡と記念写真です。
posted by 三田祥雲館 at 19:59 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年10月03日

西はりま天文台での観測(天文部)

私達天文部は、19日(金)-21日(日)の2泊3日の日程で西はりま天文公園に行って来ました。目的は私達の学校名がついた小惑星sandashounkanの観測です。
初日は、あいにくの曇天で星を見ることはできなかったのですが、60cm望遠鏡、2mなゆたの操作方法を学習しました。2日目は、60cm望遠鏡となゆた望遠鏡の両方を用いて無事に小惑星sandashounkanの撮像に成功しました。かなり条件の良い空で長時間の観測ができたので、いいデータが取れました。今後このデータの解析をして小惑星の自転周期、鉱物特性を明らかにしていきたいと思います。自分たちの学校名に由来する小惑星がどんな姿をしているか、本当に楽しみです。
私達は、来月にまた、西はりま天文公園での観測に行きます。次も良い観測が出来るように頑張ります!

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今回は天候に恵まれ、2m望遠鏡なゆたを使って一晩中、小惑星sandashounkanを観測しました。

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研究員の高橋さんより、なゆた望遠鏡に着けられている冷却CCDカメラ等の説明を受けています。

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複数のコンピュータを駆使し、なゆた望遠鏡を操作しています。
posted by 三田祥雲館 at 09:07 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年09月07日

咲いテクプログラム「星空の感動を伝えよう」〜プラネタリム解説体験〜第2回

8月25日(月)明石市立天文科学館で咲いテクプログラム「星空の感動を伝えよう」第2回が行われました。8月4日(月)に第1回目が三田祥雲館高校で開かれ、4人で編成された5グループが作ったプログラムを実際に明石天文科学館のプラネタリウムを使って解説体験を行う“本番”です。
前回8月4日に集まったメンバーに加え、見学のみの参加者も増え兵庫県内の高校9校から28人の生徒が集まりました。午前の部はプラネタリウムのドーム内で天文関係の研究室を持つ大学の先生方が集まり、各研究室の研究内容を紹介頂きました。プラネタリウムに興味を持つ生徒だけあって、目を輝かせて先生方の話に聞き入っていました。ちなみに参加くださった大学と先生は京都産業大学・河北秀世先生、大阪教育大学・福江 純先生、関西学院大学岡村 隆先生、神戸大学伊藤真之先生(人間発達科学部)、中村昭子先生(理学部)、岡山理科大学 加藤先生でした。

午後は明石天文科学館学芸員の井上 毅さんから、「星空の感動を伝えるために」のテーマで日頃、プラネタリウム解説をされている体験を元に講演をいただきました。そのあと、各グループ毎に発表を行いました。
グループ名と発表テーマは次の通りです。

 グループ名      テーマ
 Brilliant Star   南極から見える星
 ポラリス       北極星について
 η(イータ)カリーナ  星の一生
 TTEK        冬の星座
 ペルセウス   ペルセウスについて

各グループとも短い時間の中ですが、クイズを取り入れたり、プラネタリウムに加えスライドを投影して説明を分かり易くする工夫をした発表でした。神話に加えて科学的な星の知識をプラスし、説明内容の広がりがあって大変よかったです。1グループ8分の持ち時間をフルに使って発表していきましった。終わるごとに井上さんに加え同じく学芸員の鈴木康史さん、石井優子さんから講評を頂きました。

参加生徒の感想より
○普段使えない、明石天文科学館のプラネタリウムを使うことができて本当によかったです。自分たちが伝えたいことをまとめるのは、本当に難しかったですがいい経験になりました。今後の部の活動に活かしていきたいと思っています。 (続きあり)

○プラネタリウムの番組を作る中で、他校の人と情報交換をいっぱいできて良かったです。
天文に関する知識も増えましたし、星に関し新しい知識をたくさん身に着けることができました。参加できて本当によかったです。

○僕は発表の見学だけの参加でしたが、大変楽しそうにみんなが発表していたので、面白かったです。また、大学紹介も理学部だけじゃなく、いろんな学部で宇宙に関する勉強ができることもわかって、進路選択の参考になりました。

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大学紹介は、各大学の先生方からプレゼンテーションをして頂いたあと、プラネタリウムドームの周囲にポスターを掲示し、直接、説明を頂きました。

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学芸員の井上さんからは、ドームにスライドを映し講義を受けました。

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井上さんの指導を受け、最後の練習をしています。

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グループ毎に発表を行って行きました。

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2014年08月19日

さんだ子ども科学教室「天体望遠鏡を作ろう」(天文部)

天文部は7月26日、三田子ども科学教室『天体望遠鏡を作ろう』を行いました。
内容は、
 @望遠鏡の歴史と仕組みの説明
 A実際に4cm屈折式望遠鏡の組立てでした。
小学生の子供たちや、その保護者の皆様、約30人の方にお越しいただきました。

『望遠鏡の仕組みとその説明』では、部員がパワーポイントを使って説明しました。
「最初に望遠鏡を作った人は誰でしょう?」という問いに対して、「ガリレオ」とさらりと答えた小学生がいたことには驚かされました !!(゚ロ゚屮)屮
 『実際に4cm屈折式望遠鏡の組立て』は、望遠鏡の作成キットを使って行いました。作るのに苦労している子もいましたが、部員たちのフォローもあり(手がボンドだらけに……笑;)、どの望遠鏡もとても上手にできていました。
組み立てた後は、廊下から時計塔や周りの景色を実際に覗き、大きな歓声を上げて喜んでくれました。

 三田子ども科学教室は5時で終了しましたが、実際に星を見てもらおうと、この後、7:30から8:00まで、天文部が自主的に科学教室に来てくださった方と観望会を行いました。自分たちが作った望遠鏡を大事そうに持ってきて、視野に星を入れようと頑張っていました。土星が南の空に見えていたので、望遠鏡に導入しようと頑張りました。なかなか、うまくいかない子が多かったですが、うまく入った子は土星の輪っかに感激していました。天文部の口径30cm反射式天体望遠鏡も使って土星と火星を観望してもらいましたが、何度も覗きに来る子が多く、喜んでくれました。蚊の猛攻撃に遭いましたが、楽しかったですヾ(@^▽^@)ノ

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望遠鏡の仕組みや、歴史を説明しました。

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望遠鏡の組立て開始

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手をボンドだらけにして頑張っています。

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出来た望遠鏡で、時計塔を覗いています。

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夜は特別観望会を開き、土星や火星を見ました。
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2014年08月08日

咲いテク『星空の感動を伝えよう』第1回目(SSH)

 昨年度に引き続き、本校の咲いテクプログラムとして『星空の感動を伝えよう』を開きます。内容は自分たちで作ったプラネタリウム番組を明石天文科学館のプラネタリウムを使って上演しようというものです。
 昨年は1日の開催で、番組を作る時間が短かったですが、今年は2回に分けて、第1回目に番組を作り、第2回目が明石天文科学館での上映という風に日程をゆったりと確保しました。
 8月4日に第1回目を、校内の情報教室2で開きました。講師は昨年度と同じく、明石市立天文科学館学芸員 井上 毅さんです。生徒は県下7校から19名が集まりました。「コミュニケーション力の育成」もこの研修の大きな目的ですので、学校の枠を超えて4人ずつ5班を作り班ごとでプラネタリウム番組を作ることにしました。

 午前中は井上さんによる講義でプラネタリウムの歴史、またプラネタリウム番組の内容をどう構成すればいいかを話してくださいました。講話だけではなく人が面白さを感じるのはどういうとき?という議論を班で行ったり、発声練習など活動も随所にあって楽しく学ぶことができました。
 
 昼食は班ごとで食べながら、番組の内容について意見を交換していきました。午後はそのまま班ごとの協議時間で、インターネットや星図ソフトを用いながら番組内容を検討しました。その結果、『南極から見える星空』、『星の一生』、『冬の星座』など様々な切り口のテーマが上がってきました。
 プラネタリムでの発表まで、班員は顔を合わすことがないので、番組内容だけでなく、プレゼンテーションの役割分担、さらには予行演習までしっかりと行いました。第2回目は明石天文科学館で25日(月)に行います。どんなプログラムになるか今から楽しみです。

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午前中は講義だけでなく、班内で議論し、それを発表するなど活動もありました。

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プラネタリウム解説のため必要な発声練習も行いました。

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パソコンを利用して番組内容を考えています。

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番組内容を考えた後は、プロジェクタで星空を投影し予行演習を行い、井上さんからアドバイスを受けました。
posted by 三田祥雲館 at 14:45 | 兵庫 ☔ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年08月07日

SSHは夏もやってます。

8月4日(月)、兵庫咲いテクプログラム「プラネタリウム解説体験〜星空の感動を伝えよう〜」が、行われました。
兵庫咲いテクプログラムとは、県下のSSH指定9校が理数教育推進のために様々なプログラムを展開していく事業のことです。本校は天文部の協力のもと、プラネタリウムで解説をするというプログラムを組みました。
午前中は、講師の明石市立天文科学館の井上毅学芸員から、プラネタリウムの歴史に始まり、解説のポイントや発声練習に至るまで、様々な指導をしていただきました。
午後は参加生徒(西宮東・尼崎小田・舞子・長田・姫路・神戸野田・祥雲館)が5班に分かれ、それぞれが担当する分野を決め、解説の準備をしていきました。
今日初めて会う他校の生徒ともすぐに打ち解け、順調に話し合いは進みました。8月25日(月)には、明石市立天文科学館で実際にプラネタリウムを動かしながら、各班が解説を行います。星空の感動を皆さんに伝えられるよう頑張ります。るんるん

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井上学芸員から指導を受けました。

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各班でプラネタリウム解説の原稿を作り上げました。
posted by 三田祥雲館 at 10:54 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年08月02日

「さんだサイエンスフェスティバル」参加しました。(SSH)

 8月2日(土)ウッディータウン市民センターにて「さんだサイエンスフェスティバル」に参加しました。
 多くの小学生のみなさんが朝から会場に来てくれました。

「ライントレーサーのプログラミング&タイムトライアル」
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ライントレーサー VS 小学生が操作するラジコン 
操縦がむずかしい~

「迷路脱出ロボット&各種ロボットの展示」
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このかめ(脱出ロボット)がどうして出口を探せるの?
ロボットはなんで色がわかるんだろう?

「太陽黒点の観測と流星電波観測」(天文部)
「消化酵素アミラーゼの研究」(理科部生物班)
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どう話せばより解ってもらえるかな? 伝えるのはむずかしいね!

13時からの「ライントレーサー対抗戦」に関西学院大学、有馬高校、三田学園、雲雀丘学園より8チームが参加。プログラミングを行いました。
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コースアウトせずに速く走るためにはどうすればいいかな?
思ったよりむずかしいな。

昼時の全体会では、各団体の「1分間スピーチ」が行われ、フェスティバルポスターに選ばれた皆さんに表彰式が行われました。
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優秀賞 三田祥雲館美術部

今年は関西学院大学理工学部からも多く出展してくださいました。
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「泡モコ ランタン」の実演

13時より8チームによるライントレーサーの競技が行われました。
今年の優勝は「三田学園チーム」となりました。
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競技風景&優勝チームインタビュー

14時30分からは、「ロボカップJrサッカーチャレンジ」 三田学園vs三田祥雲館による摸擬戦や、サッカーロボと無線操縦ロボの試合などが行われました。
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 自分たちが研究してきたことを他の人に伝えることの難しさを感じましたが、同時に小学生の驚きや楽しそうな顔を見るとすごくうれしくなりました。
 今後も研究を続けてゆきたいと思う1日でした。
posted by 三田祥雲館 at 21:00 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年07月30日

いばらき総文2014自然科学部門 最終日(理科部)

いよいよ最終日。
午前中は12コースに分かれての巡検研修です。
私たちは「Cコース JAXA筑波宇宙センター見学」にいきました。
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研修では「国際宇宙ステーション(ISS)で食する宇宙食について」の講義を受け、展示館にて、様々な人工衛星の試験モデルやロケットエンジン、日本実験棟「きぼう」の実物大モデルを見学することができました。また、宇宙飛行士養成棟にて宇宙服を間近でみることができました。

午後は、つくば国際会議場に戻って成績発表・閉会式です。
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「まだまだ」わーい(嬉しい顔)

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「つぎこそ」がく〜(落胆した顔)

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「・・・・残念」もうやだ〜(悲しい顔)

残念ながら入賞はできませんでしたが、全国高校生のハイレベルな研究を間近でみることができ、ポスター発表会場では発表者とディスカッションすることができました。

研究発表だけでなく、生徒交流会・サイエンスカフェ・巡検研修など盛りだくさんのメニューを企画立案・実行されました、大会役員&ボランティアの皆さん本当にありがとうございます。 私たちのなかではぴかぴか(新しい)茨城県が「全国で1番魅力のある県」ですよ。
来年「2015滋賀 びわこ総文」でお会いできるようにお互いにがんばりましょう。
3日間、本当にお世話になりました。
posted by 三田祥雲館 at 22:14 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年07月29日

いばらき総文2014自然科学部門 2日目(理科部)

大会2日目、今日は朝9:30より各部門の研究発表が行われました。

まずは、地学部門、兵庫県立大学附属高等学校自然科学部天文班「黒点本来の温度測定」
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いよいよ生物部門、三田祥雲館高等学校理科部「変形菌モジホコリの生きていく戦略とは」の発表です。
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シャーレから逃げるのですか?
塩基、酸などをどのように検知しているのか?
などなど、いろいろな質問をいただきました。ありがとうございます。
12:30に全部門発表が終了しました。

記念講演 13:40〜
「国際宇宙ステーションと日本の貢献」 宇宙飛行士 古川 聡さん

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質問 危険と隣り合わせのミッションの中での心構えは?
   宇宙からみた月の色は?
   宇宙ステーションの部品の故障や劣化などはどのように対応するのですか?
   水は循環させるのですか? シャワーなどは利用するにですか?
   無重力と重力のある世界の違いについて教えてください。
   宇宙から帰還した後、一般生活に戻れるまでに必要な日数はどれくらいですか?
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などなど、多くの疑問に対して実際に体験した方でしか答えられないことを教えていただけました。

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また、私たちへのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

生徒交流会 15:10〜
 学校、都道府県関係なく構成したチームでゲームを行い、交流を深めました。

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都道府県キャッチコピークイズ

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ガマの油売り口上

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StickBomb

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来年は、「2015滋賀 びわこ総文」です

サイエンスカフェ 17:30〜 筑波大学をはじめとする先生方の研究の一端を軽食と共に聞かせていただきました。
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 盛りだくさんのメニューを計画していただきありがとうございます。
明日は巡検研修、私たちはぴかぴか(新しい)JAXAぴかぴか(新しい)を訪問します。よろしくお願いします。
そして「審査発表」良い結果が得られますようにexclamation
posted by 三田祥雲館 at 21:42 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年07月28日

いばらき総文2014自然科学部門 1日目(理科部)

 昨年の「長崎しおかぜ総文2013」天文部に引き続き、ことしは理科部がいばらき総文2014に参加ずるため、茨城県つくば市「つくば国際会議場」にやってきました。るんるん
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まずは、自然科学部門開会式です。
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マスコットキャラクター「ふれあちゃん」ハートたち(複数ハート)も登場です。

祥雲館理科部は明日2日目の発表ですので、今日は兵庫県の代表校を紹介いたします。
まずは、化学部門、川西北陵高等学校自然科学部「金属の沈殿反応〜少量と過剰量の境界〜」
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続いて、ポスター発表、柏原高等学校理科部「米からCa、Mgは溶け出すか?〜日本酒の硬度上昇の原因を考える〜」
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各部門、参加者・審査員の先生からいろいろな質問が行われます。

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さすがは「研究都市つくば」といったところですね。

 明日は、地学部門、兵庫県立大学附属高等学校自然科学部天文班「黒点本来の温度測定」とぴかぴか(新しい)生物部門、三田祥雲館高等学校理科部「変形菌モジホコリの生きていく戦略とは」ぴかぴか(新しい)です。よい発表ができるように頑張ります。るんるん
posted by 三田祥雲館 at 21:34 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年07月27日

「第4回 天文高校生集まれ」に参加しました。(天文部)

7月20日私達天文部は、大阪教育大学天王寺キャンパスでの『第4回 天文高校生集まれ』に参加してきました。この研究会では、関西を始めとし、遠くは福岡県や栃木県からも高校生が約130名集まり、日頃の天文研究の成果を口頭やポスターで発表を行いました。この発表会は高校生対象の発表会なのですが、3件の小学生の発表もあり、会場の注目を浴びていました。
 私達、三田祥雲館高校天文部は、太陽黒点とHRO(流星電波観測)についてポスター発表を行いました。
その際、多数の質問やご意見をいただき今後の活動にとても参考になりました。そして、他校のセッションやポスター発表を聴き、様々な活動や観測を知ることができ、これからの部活動の励みになりました。
また、最後に、京都大学理学部 野上大作先生から、『太陽フレアとスーパーフレア』について講演をして頂きました。太陽に起こり得るかもしれないスーパーフレアについてのお話をして頂きとても、興味深く面白いものでした。一年生にとっては初めての対外的な発表会でした。他の学校の活動を知ることができ、多くの刺激を受けました。今回、学んだことを生かしこれからも活動を頑張って行きたいです。

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会場の大阪教育大学天王寺キャンパスからはあべのハルカスがよく見えました。まさに空に向かい聳えたっていました。

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ポスターセッションは大いに盛り上がりました。私たちは「黒点の移動から求めた太陽の自転周期」と「流星電波観測2013−2014」の2つのテーマでポスター発表を行いました。

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時々雷雨が降る天気でしたので、記念撮影は室内で行いました。遠くは栃木県や、福岡県からの参加もあり大変盛会でした。
posted by 三田祥雲館 at 20:52 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年07月02日

太陽面を通過する国際宇宙ステーション(天文部)

 7月1日に珍しい現象を捉えることができました。今年の5月まで、若田光一さんが船長を務めていた国際宇宙ステーション(ISS)が太陽面を通過している写真です。90分で地球を一周するISSが三田上空を通過するのは珍しいことではありませんが、ISSが日中に太陽面を通過する様子を三田から、しかも学校から観測できるのは、何年かに一度の大変、珍しいことです。
梅雨とは思えない青空が広がったこの日、午前9時26分にこの様子を20p反射望遠鏡につけたビデオで撮影しました。ビデオから取り出した静止画を重ね合わせたのがこの写真です。一つ一つは1/30秒毎のISSの軌跡です。21個の影が映っていますから、約2/3秒で太陽面を駆け抜けたことになります。地上からISSまでは撮影時で約500kmの距離がありましたが、ISSの太陽電池パネルがはっきりと確認でき、思っていた以上にハッキリと映せました。ちなみに太陽電池パネルを含めたISSの大きさはサッカーのピッチと同程度の面積です。
 昨日まで、雲が覆っていた空にヤキモキしていましたが、天気にも恵まれ本当にラッキーで、いい7月のスタートが切れました!

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ISSが太陽面を横切っていく軌跡。太陽面の左には大きな黒点群が映っています。

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一つの影を拡大してみると、太陽電池パネルの形が確認できます。(右の実物写真と比べてください。写真はNASAのホームページより)
posted by 三田祥雲館 at 11:49 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年06月28日

「さんだ子ども科学教室 ロボットを動かそう!」(SSH自律制御ゼミ)

6月28日 第2回さんだ子ども科学教室「ロボットを動かそう! ビュートレーサー」を本校情報教室で行いました。
 今回の講座は「ロボットを動かそう!」ということで12回生自律制御ゼミのメンバーが担当します。6月から学びだした内容なので僕たちも不安が残りますが頑張っていきますexclamation
 操作して動くロボットでなく、自分で考えて動くロボットつくるのですが、まずはコンピューターを使ってロボットに動き方を教えていきます。

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変な動きにならないように教えられるかな?

休憩時間、いろいろなロボットを紹介しました。2足歩行ロボットや多脚ロボット、迷路脱出ロボット、そしてサッカーロボ(自分で考えて動く自律型)VS無線操作ロボ

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どっちが勝つかな?

後半はいよいよライントレーサーです。白い床の黒線に沿って進むのですがどうすればいいのかな? 十字に交差しているところもあります。

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シミュレーターだけでなく本当のロボットにプログラムを覚えさせて走らす予定でしたが、2時間では難しかったですね。

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8月2日(土)ウッディータウン市民センターで行われるぴかぴか(新しい)第4回さんだサイエンスフェスティバルぴかぴか(新しい)では、ビュートローバー(少し大きめのロボット)を使って、トーナメント戦を行おうと思います。
 今日紹介出来なかったロボットも待ってます。是非とも見に来てくださいね。るんるん
posted by 三田祥雲館 at 15:46 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年06月27日

祥雲祭(文化祭)無事終了しました。(天文部)

6月20~21日の2日間、三田祥雲館高校では祥雲祭(文化祭)が開催されました。文化部やクラス、有志の団体がそれぞれ素晴らしい展示やパフォーマンスを行う中、我々天文部もポスターや微速度撮影の展示、プラネタリウムを使った星空講座、ペットボトルロケットの展示飛行、天体写真の販売を行いました。

展示ブースでは小惑星(15552)Sandashounkanや太陽黒点の観測、今年の秋に観られる月食についてのポスターや、天文部が観望会で撮影した微速度撮影の映像を放映しました。
プラネタリウム展示は昨年よりも更にバージョンアップし、一年生を中心に星空の解説を行いました。
こちらにも多くの方々が来てくださりました。

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ペットボトルロケットの展示飛行では、時計塔のてっぺんから針金を張り、圧縮した空気の力で水を噴射させて飛ぶロケットの展示を行いました。途中でロケットが落下するというトラブルに見舞われるも、部員の迅速な対応で事なきを得ました。

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ペットボトルロケットは今年も子供たちに大人気でした。

大人から子供まで人気が高く、ロケットの迫力が気に入ったのか何回も飛ばしに来る子もいました。文化祭当日は気温が高かったので、打ち水のような効果も得られてまさに一石二鳥でした。それにしてもあの空気入れのハンドル、めちゃくちゃ重いです。

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時計塔に向け勢いよく発射!!

天体写真の販売も人気で、2日間で多くの方々が購入してくださいました。
お部屋に飾ったり、ポストカードとして使ったりと是非ご活用ください。

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プラネタリウムとドーム

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プラネタリウムで映し出した天の川


我々一年生はこれが最初の祥雲祭となりました。とても緊張しましたが最後の方は保護者や地域の方、子供さんとお話しする余裕も生まれ、とても楽しかったです。
そして三年生の先輩方は(一応)この文化祭で一線を退かれる事となります。お疲れ様でした。

最後になりましたが、暑い中来てくださった方々、ありがとうございました。
来年の祥雲祭ももちろんですが、今年もまだまだ天文部として頑張っていきますので宜しくお願い致します。
"繾
posted by 三田祥雲館 at 08:02 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年06月04日

星空教室「惑星を見よう!」行いました。(5月30日)

5月30日(金)、天文部は「惑星を見よう!」をテーマに星空教室を開催しました。
12回目となった今回の星空教室には20名の方々にご参加頂きました。

19時から開始し、情報教室での惑星や月食、春の大三角/大曲線についての説明や恒例のクイズ大会を終えた後、里山の駐車場に出て、実際に星空を観察しました。今回は水星、火星、木星、土星といった惑星をまとめて一度に見るチャンスでした。
この夜は黄砂の影響を受けながらも天候は良好で、火星、木星、土星を3台の望遠鏡で観測できました。また天頂近くの春の大曲線も観測する事が出来、参加した子供たちも歓声を上げ喜んでくれました。

また、お越し下さった方からは質問等も頂き、天文部としての役目を
しっかりと果せた様に思います。
お越し下さった方々、本当にありがとうございました。

また、今回の星空教室で説明した通り、今年の10月8日には日本全国で
月食を観測する事が出来ます。近づきましたらアナウンスをしますので、皆様も是非ご覧になってください。

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一年次生が各惑星や、その他の解説原稿をまとめて発表しました。
なかなかいい感じのデビューを果たしました。

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恒例の星空クイズも大好評でした。

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望遠鏡を使った観望会もうまくいきました。

posted by 三田祥雲館 at 08:15 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年03月29日

ジュニアセッションに参加しました。(天文部)

3月21―23日の日程で天文部は日本天文学会ジュニアセッション@国際基督教大学(東京・三鷹市)と高校生天体観測ネットワーク(Astro-HS)@早稲田大学に参加してきました。
どちらの行事もこの時期に行われていて、全国から天文部で活動している高校生が集まる大きな行事です。日本天文学会ジュニアセッションは天文研究発表会、Astro-HSは生徒交流会といった性格を持った集会です。今年、天文部は日本天文学会ジュニアセッションでは「トロヤ群小惑星の観測」をテーマに口頭及びポスター発表を、AstroHSでは「アイソン彗星の観測」の口頭発表を行いました。3日間の部員のレポートと感想です。
3月21日(1日目)
今日から楽しみにしてた天文学会ジュニアセッション&AstroHSの東京遠征です!東京は思っていたより混雑していて、迷いそうでした。お昼前に国際基督教大学(ICU)に到着しました。その広大な敷地に感動しました。この日はジュニアセッションの口頭発表の日で、講堂でたくさんのプレゼンテーションを聞いた後、AstroHSに参加するため早稲田大学に行き、アイソン彗星についての発表と学校紹介をしました。全国から150名以上の高校生が集まり、学校紹介や研究発表を行い交流しました。
大変忙しい一日でしたが、たくさんの面白い話を聞けて、勉強になりました。

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 日本天文学会ジュニアセッションの会場のICUに到着して記念写真。このメインストリートが延々と続いています。

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Astro-HSで行った「アイソン彗星の観測」報告

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引き続き行った学校紹介

3月22日(2日目)ジュニアセッション2日目!昨日と同じくICUで9時半からスタートし、私たちの口頭発表は今日2番目の発表でした。たくさんの高校生や専門家の方々の前ということでとても緊張しましたが、なんとか無事に6分間の発表を終えることができました!
その後、昼食を挟んでポスターセッションがありました。たくさんの方々から質問や提案をしていただき、これからの研究にいかしていこうと思いました。
その後、また他校の興味深い発表を聞き、二日間にわたるジュニアセッションが幕を閉じました。明日は国立科学博物館の見学を行います。東京での思い出を作りたいと思います!

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ポスター発表の様子。多くの方が興味を持ち発表を聞いてくださいました。

3月23日(3日目)
遂に東京3日目がやってきました無事にジュニアセッションを終えることができました。帰りの新幹線の待ち時間を利用し、上野にある国立科学博物館に行きまた。移動の途中で渋谷の忠犬ハチ公を見たり、スクランブル交差点の人の多さにビックリしました。有意義なジュニアセッションに参加し、全国の多くの高校生とも交流できた充実した三日間でした。明日以降の部活もこの三日間で経験したことを活かしていきたいです!

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日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げたラムダ型ロケット(日本科学博物館)

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本物のゼロ戦です。国立科学博物館には他では見る事ができないものが沢山ありました。

posted by 三田祥雲館 at 11:00 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年03月23日

結果 全国大会第6位 「RobocupJAPAN2014」理科部・自律制御ゼミ

モータードライバ不調のための修正プログラム作成、バッテリーの充電、ロボットメンテナンス等で寝不足となりましたが、決勝トーナメントに出場できました。

予選リーグと異なり前半10分+休憩5分+後半10分の試合構成並びにアウト・オブ・バウンズなどでの退場時間1分とより持久力と正確さが問われる試合となりました。

決勝トーナメント準々決勝 vsGcraud(関東ブロック)
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試合序盤より、フォワードはラインの読み取りが甘く「アウト・オブ・バウンズ」の連続。昨日から不調だったディフェンダーのモータードライバの残りCHがとうとう使えなくなり、戦闘不能。
相手になされるがままとなり 「2−25」と惨敗。もうやだ〜(悲しい顔)
5〜8位順位決定戦に移行。

5〜8位順位決定戦第1試合 vsファイヤーキノコズ(静岡ブロック)
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このあたりからはそれぞれのチーム傷だらけの(不調をかかえた)ロボットが多く、サバイバル戦の様相となりました。祥雲館もフォワード機1台で試合に臨み「16−4」で辛勝。何とか次につなぎます。わーい(嬉しい顔)

5〜8位順位決定戦第2試合 vsチーム足軽(関西ブロック)
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「フォワードの信長」と「ディフェンダーの独眼竜」の2台との対戦。祥雲館のフォワード機も1台で善戦しますが、結果は「11―15」で敗退。もうやだ〜(悲しい顔)

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第6位となりました。

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会場の様子 人集りでほとんど見えません。

競技役員の方々、ボランティアの皆さん、そして会場となった埼玉大学の皆さん本当にありがとうございました。おかげで試合に集中することができました。
この経験で知り得たことを後輩たちに伝えていき、是非とも「優勝」を目指してほしいと思います。
posted by 三田祥雲館 at 23:45 | 兵庫 | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール

2014年03月22日

決勝トーナメント進出(RobocupJAPAN2014埼玉大学)

「ロボカップジュニアジャパン2014埼玉大学」本日開幕しました。
私たちteam.祥雲rev.2はサッカーBオープンに参戦しました。

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キャプテン・ミーティング(ルールなどの最終確認)

予選は、30チームを6リーグに分け5チームによるリーグ戦が行われました。
学校での練習、尼崎ノード・阪神ブロック、全国大会それぞれフィールドが違うため、カーペットの毛の長さによる速度調整、地磁気の計測、白線ラインの読み取りなど調整が大変でした。特にラインセンサーが、、、アウト・オブ・バウンズにならないようにexclamation

予選リーグ第1試合 vs金烏城(岡山ブロック)
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8−3で祥雲館の勝ちわーい(嬉しい顔)

予選リーグ第2試合 vs長工侍(北信越ブロック)
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7−2で祥雲館の勝ちわーい(嬉しい顔)

予選リーグ第3試合 vs藤岡中央DX(群馬ブロック)
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7−2で祥雲館の勝ちわーい(嬉しい顔)

予選リーグ第4試合 vsチーム梅林(岐阜ブロック)
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この試合の終盤でモータードライバ1chが使用不能になるトラブルが起こりました。がく〜(落胆した顔)
9−2で祥雲館の勝ちわーい(嬉しい顔)

予選リーグ4勝0敗で1位通過。手(チョキ)
結果、明日の決勝トーナメントはぴかぴか(新しい)準々決勝(ベスト8)ぴかぴか(新しい)からのスタートとなりました。
モータードライバの不調、ラインセンサーの読み取りなど問題が山積ですが、宿舎に戻りできるだけのことはやりたいと思います。るんるん
posted by 三田祥雲館 at 23:57 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | スーパーサイエンスハイスクール